家族

蜜柑・・・ぶつぶつがいっぱい。

いつも元気な蜜柑ですが・・・

ここ最近、すっかり水いぼに悩まされています。
さかのぼって3,4ヶ月前
蜜柑のお腹になにやら水疱瘡のような発疹を見つけました。

「わ!水疱瘡ちやうのん??」
これで病院行きか??

しかし・・その発疹、2,3個できてからはちっとも増えません。
いったい何の発疹なのか・・?
しばらく様子を見ていましたが大きな変化はないので
そのまま忘れかけていました。

そして先々月終わりごろに
その発疹が増えているのを見かけました。
中には発疹の水ぶくれのような中身が出てるんですが、
それが水ではなく、白いかたまり・・・

ネットで探してみてあたりをつけました。

多分・・・「水いぼ」だぁ。
まだプールもあることだしまずは病院に行ってみるかぁ??

皮膚科と小児科・・・迷いました。
水いぼってウイルスの仕業でブツブツがでるのですが
このウイルスへの免疫ができる半年から一年のうちは
再発もよくするそうです。

皮膚科ではどうもつぶす傾向が強く
小児科では放置する傾向が強いようです。

再発するなら全部つぶして痛い思いをさせなくてもいいんじゃないか・・?
・・・てことで確定診断をもらうために
小児科へ行きました。

結果はビンゴ。
痒いときに飲むお薬と
つぶれた時に塗るお薬だけもらって帰ってきました。
プールは酷くなければOK。

・・・ってな訳で今蜜柑の身体や顔の一部には水いぼ君たちが進出しています。
入学式までに綺麗になるといいんですけどねぇ。
時々中身が出てきたり、痒くなったりしているようです。

で、最近、寒暖の差が激しくなってきたせいか
蜜柑、久々に風邪っぴきになってしまいました。

鼻水と咳、だるさ・・・
病院へ行き、少し蜜柑も保育所をお休みしました。
そのかいあって3日ほど休んで回復。

・・・・・が、そこにおまけ。

保育所に戻った次の朝、今度は蜜柑の足と手、お腹に
小さなパラパラとした発疹。

何よぉ~~これぇ~~??

病院へ行った結果、風邪のウイルスの仕業のウイルス性発疹でした。
他の子にはうつらないので登園も可能との事。
かゆみ止めのオイラックスをもらってきました。

蜜柑の身体には小さな発疹と水いぼ君たちが同居して・・・・おります。

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愛猫・プー

13歳の茶トラのおじいちゃん猫です。
緑の瞳に完全ではないにしろトラ柄の子。
親バカかもしれませんがなかなかの男前だと思います。

昔電話ボックスの中で鳴いていたそうです。
拾い上げた人のおうちがお店をやっていました。
そこのお店に客として出入りしていたパパ(当時独身)が
一目惚れたらしく連れて帰ってきたそうです。

その頃にはお付き合いのあった私も
プーの子猫時代をよく憶えてます。
遊び盛りだったのでよくじゃれついて噛まれました。

あの無条件に可愛い時期もつかの間・・・
気が付けばあの頃とはエライ違いの彼が
今日もベッドの上で伸び切って寝ています。

全く野性味のかけらも・・・・ない(^_^;)

何でもあの阪神大震災のとき
京都では震度5という結構キツイ揺れだったにも関わらず
彼はご主人様に抱きかかえられて

寝ぼけていたらしい・・・(-"-)

パパの職場の先輩のおうちの子は
何日も前から廊下を走り回っていたというのに・・

そんな彼にも一応野性はあるらしく
テリトリーはあるみたいです。
毎朝私が雨戸を開けると決まって出て行きパトロール(!?)に出かけます。
日中も隙があればさっと外出してしまい
どこかで時間を過ごしてはまた帰ってきます。
ある時は山の方に入っていったり
またある時はどこかのお宅の庭をかすめていったり。

外で走っている姿はまるでワンコです
▼o・ェ・o▼


テリトリーがあるものの喧嘩は弱い模様。
顔が小さいから馬鹿にされるのか・・本当のところは分かりません。
ちなみに去勢されると顔が小さくなるというのを聞いたことがあります。
彼は11年前にオカマちゃんになってしまいました。
スプレー(マーキングのためのおしっこ)がひどかったためです。
許してね~、お互いの共存のためですから~。

Pooh

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パパ

気が付いたらかれこれ11年、彼と家族として暮らしています。
はっきり言って性格といい、星座といい、血液型といい
全てが正反対?と思えるような相性の悪さです。

だからこそこうしていられるのか・・??
それとももっと先に本当の答えが出るのか??

彼は今年四十路入り。
不規則な勤務の会社員さんです。
毎日が泊まり勤務、明け、泊まり勤務・・の繰り返し。
だからなかなか子供たちと休みが合わないのが今のところのお悩み。
でも、こういう人たちはこの社会にはたくさんいるんですよね。

彼は今でこそ子供たちと接する時間が短くなってしまいましたが
まだ、比較的時間にも余裕があった檸檬の就学前は
実に子煩悩ぶりを発揮してくれたことも多いです。
当時通っていた療育教室でもウワサの理想のお父さんでした。

・・でも彼にはちょっと別の目的もあったみたいですけど(^m^)

いっちょかみで行動力があり、近所の奥さんと井戸端会議ができる・・
そんな彼の性格が幸いしたようです。

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三女・花梨について

つい最近4ヶ月になったばかりの女の子です。

寝返りできるのが近いのかここ数日横向きに寝てえびぞりになっています。
表情も豊かになり
コーフンすると「キャー!!」と叫び、
泣き出すとなかなかの大泣きで元気な子です。

ちょうどこれからが成長が著しくて楽しいとき。

檸檬や蜜柑とは少し年が離れた子のせいか
パパがこれまでにないくらいのご執心状態・・・。
3番目の子は「孫気分」らしいです。

これは一番手ごわい子になるんじゃないだろうか・・?
パパがこの子をダメにしてしまいそう(^_^;)

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次女・蜜柑について

もうすぐ6歳になる保育所の年長組の女の子です。
やはり、次女という立場のせいか
しっかりしていておしゃまさんで・・・
光り物、プリンセス大好きです。

感情表現がとても豊かな子でその様子は女優並みです(^_^;)
京都に住む私たちはフツーの関西弁を使っているにも関わらず
どういう訳かこの子は標準語のアクセント。
保育所の先生からは
「蜜柑ちゃん、綺麗な言葉遣いするね」とお褒めの言葉をいただきますが
親は教えた記憶がない。
テレビなどで憶えたんだろうけど
日常でどうしてそういうアクセントなのかは謎です。

三姉妹の中で一番頼りになるのは蜜柑かも。
その分可愛そうかな・・?と思うことも。

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長女・檸檬について

最近、9歳になったばかりの小学3年生の女の子です。
周囲からはいつも笑っていて物怖じしない積極的な子に見えますが
実は「アスペルガー症候群」(「高機能自閉症」または「自閉症スペクトラム」ともいいます)という
発達障害を持っています。

知的な遅れはないので
今は普通学級に籍を置きみんなと一緒にお勉強し
週に一回、お隣の小学校まで
ソーシャルスキルを勉強するための「ことばの教室」(通級指導教室)に
通っています。

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