書籍・雑誌

自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド

先だって読んでいる本と書きましたが。。。
この本のことでした。。。

これは『オーティズム・リトリート・ジャパン』という
自閉スペクトラムの当事者が自分たちのために勉強するという
趣旨の会で
この本にはその講演会のお話が書いてあります。

編著はあのそれいゆの服巻智子先生。

講演者にはあのニキリンコさん、榎木たけこさん、
ROSAMONDEさんとご主人の忍さん、
そして空音さん。
(他にも一名いらしたそうですがこの本には載っていません)

ニキさんはテレビについて
榎木さんは学生生活について
ROSAMONDEさんは結婚生活について
忍さんは結婚生活と職場について
そして空音さんは主婦、子育てについて。。

と、非常に興味深いお話をされています。

自閉圏ならではの感じ方、
苦労、工夫(サバイバル術)などとても勉強させられたような感じです。

私たちにとって当事者の話は
理解のためにとても興味深いのですが
当事者である檸檬本人にも
もう少し大きくなったら読ませてもいいのではないかと
思います。

最近この続編の本が出たようです。
機会があれば手に取ってみたいです。

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自閉スペクトラム

青年期・成人期のサクセスガイド

服巻智子 編著

クリエイツかもがわ

まだ読んでいないけど。。。続編はこちら。。。

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当事者が語る異文化としてのアスペルガー

自閉症スペクトラム 

青年期・成人期のサクセスガイド2

服巻智子 編著

クリエイツかもがわ

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セイリの味方スーパームーン 生理なんでもハンドブック

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お年頃の檸檬さん。。。
第2次成長もお早目で
少し胸も膨らみ気味。

そういえば私ふるまま自身も早かった。。。

という訳でこの本をアマゾンマーケットプレイス(中古本)で購入。

この本、フツーの性教育本ではなく
女の子の生理のお助けブックというところでしょうか。

コミック本で生理のメカニズムから
手当の仕方、トイレへ行く時のカムフラージュ法、
実際の体験。。。など結構事細かに書いてくれています。

フツーの性教育用の本と一緒に
檸檬に渡しました。

どうやら一気に読み上げたよう。

それから、この中には
『自分から生理ということはひかえよう』的なことが書いてあって
それがちょっとしたソーシャルストーリーにもなったようで
よそで生理についてお話しすることがないみたいです。

プレ生理&初潮を迎えたばかりの女の子向きの本です。

セイリの味方スーパームーン 生理なんでもハンドブック

高橋由為子 作・絵  偕成社

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軽度発達障害の心理アセスメント~WISKⅢの上手な利用と事例

31489104 花梨の入院中、こんな本を読み進めてました。。。

なんだかタイトルを見ただけで
読みづらそうな感じですが
今まで何気なく受けていたWISKⅢの検査項目の内容が
よく判ったり
各項目のばらつき方で
どういうところが弱くて
どういう支援をしていくかという
事例がたくさん書いてあって随分興味深く読めます。

実はまだ事例集を読んでいる最中なのですが
おそらくこれ以上のレビューには
ならないと思いますので
報告はこの程度で。

支援に関わる方々は必須でお読みになることを
お勧めしますし
私たち親は
できれば手元に置いておいて
検査を受けた時や思い出した時に読み返すのが
よいのかな。。って感じます。

なんせ、定価は3000円近くする本ですから
何が何でも買うのはお勧めはしませんが。。。

そういう私もこの本、
中学のスクールカウンセラーの先生からお借りしていますので。。。^^
もう少ししたらお返ししなければならないので
頑張って最後まで読み切りたいと思います。

軽度発達障害の心理アセスメント~WISKⅢの上手な利用と事例

上野一彦/編 海津亜希子/編 服部美佳子/編

日本文化科学社

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他の誰かになりたかった

Hokanodareka_2 アスペルガー当事者さんの手記です。。。
『解離性障害』を克服したという方です。

『自閉っ子』シリーズでニキさんと共におなじみではないかと思います。

ヤフオクで購入してかなり時間をかけて読んでいました。

普通の専門書だけではピンとこない生の声があります。
アスペルガー当事者からの観点でいろいろアドバイスも
もらえる本です。

終始話し言葉で語られていて、でも砕けすぎずお上品なお嬢さんのイメージが感じられました。

これだけでは自閉圏の世界を語り切ることはできませんが
自閉圏の世界を知る一冊としてはいいと思います。

他の誰かになりたかった ~多重人格から目覚めた自閉の少女の日記~

 藤家寛子  花風社

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発達障害の子どもたち

去年の12月に発刊されたばかりの本です。
著者はあの第一人者の杉山先生です。

自閉症、ADHD、LDといった発達障害に加え
『第4の発達障害』と言われる被虐待児のADHD様障害についても
ページを割かれています。

また、医師の立場として
今までの著書に書き忘れてきた想いを
つづられています。

教育現場についてもかなり触れられており
安易な普通学級入級にも警鐘を鳴らされています。
少々現場の先生方には手厳しいとは思いますが。。。

この本、新刊にも関わらず新書本ですので
入手しやすいお値段というのがかなり嬉しい^^
定価720円♪

これから就学を迎える子供さんの親御さん
学童期の子供を支援する親御さんや先生方には
とても有益な本ではないかと思います。
いわゆるノウハウ本ではありませんが
これで周りの支援する人間の心構えが
替えられるといいのではないかと感じました。

おススメ本です^^

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  発達障害の子どもたち

    杉山登志郎

          講談社現代新書

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合同出版のソーシャルスキルの本

以前の檸檬の主治医の先生に
ソーシャルスキルの本として薦められた本を
入手しました。

いつか親の会の作業活動で
ついてきた養護学校のお子さんが教科書として持っていた
あのシリーズ本です。

それが。。これです。

B09_karasiku B09_mana

B09_te B03662

B04024

以上。。。5冊。

ただ、みんな1600円からの定価の本なので
2冊だけは新品、3冊は中古本です。
おかげで全部新品よりもトータルで2000円くらいお安く買えました。
アマゾンで一括購入。。。

まだ『手のしごと』が届いていませんが
近日入手予定^^

4冊のうち檸檬の食いつきが良かったのは
やはり『からだのしくみとケア』。

以前しきりに『ダイエットしたい』と言っていて
修正が効かなかったのに
この本に『無理なダイエットは骨粗しょう症の原因』と書いてあるのを読んで

『ダイエットしなくていいんや~ぁ』

。。。って。
私はずっとそう言ってたのに。。です。

恐るべし活字媒体の力!

ちなみにこの本、身体の各部分ごとに仕組みなどが書かれていますが
お風呂の入り方や髪のケアの仕方、
シャンプーの選び方。。など随分細かいことにも触れているし
生理についてや生理用品の始末の仕方なども書いています。

『気持ちの伝え方』は
本の左ページには子供たちがよく体験するコミュニケーションの疑問についての場面、
右ページにはその対策を考えるためにワークブックとなっていて
書き込めるようになっています。

あとまだ入手はしていませんが
『手のしごと』には蝶結びなど日常で必要な手を使うスキルに
ついて書かれてあった記憶があります。

このシリーズ本、漢字が多く振り仮名がないので
低学年のお子さんには読みづらいですが
絵を見てるだけでもいいかなぁ。。。?
漢字の大好きなアスペちゃんは大丈夫でしょうけど。。^^

お値段は高いけどこれは手元において
いつでも読めるようにしておきたい。。。。
いわゆるソーシャルスキル本です。

他にも欲しい本があるので
少しずつそろえていこうと思います。

ちなみに合同出版の『イラストシリーズ』のHPはこちら

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自閉っ子、自立への道を探る

Jiheikko_jiritu 読めました~♪

話し言葉での対談形式なので早く読めます。

アスペルガー当事者さんが3名。
その方々へ花風社の浅見淳子さん、NPO法人『それいゆ』の代表、服巻智子先生の二人が対談するという形です。

一人目の藤家寛子さんは『それいゆ』で現在支援プログラムを受けていらっしゃる作家&現役学生さん。
『他の誰かになりたかった』という自叙伝の著者でもあります。20代での診断。
それまでに様々な二次障害を経験し、
「解離性人格障害」(今マスコミを賑わせている朝青龍さんとビンゴしますが)を
克服された方です。

知的には問題がないものの自閉的な要素が強く、
自閉関係の本ではほとんど話題に上らないような
身体面での問題や認知の問題が語られています。
それを読んでみるといかに知的な遅れと自閉症独自の問題が
別物かということが改めて判ります。
『知的遅れがないから障碍が軽い』なんて
これを読んだ後では決して言えないですよ。

現在支援プログラムを受けてその成果が現れているそうです。
アスペルガーでも支援はたくさん必要なんですよね。

2人目はなんと、現役の小学校の先生をされているという風花さきさん。
ADHDも併せて持っていらっしゃいます。

子供時代から問題児。
学校の先生からお母さんが叱られ
そのお母さんから叱られて
『どうしてわかってもらえないのだろうか』と憤慨し
私のような子の気持ちがわかる先生になると決心されたようです。

しかしながらアスペルガーとADHDの特性から考えてみると
教師という仕事は実にサイアクな相性の職業のはず。
実際ADHDからくる不注意、アスペルガーからくる同時処理能力の欠如
感覚過敏で仕事をやり遂げるには
私たちには考えられないくらいの労力や工夫が必要だそうです。

小学校の現場はやはり、発達障碍の子たちには劣悪な状況。
校内放送はうるさいし(これは檸檬や蜜柑がよく訴える)
授業中も周りの音が入ってくる、
空調管理は全く整っていない(これも檸檬がひどく訴える)。
そこで働く先生たちにとっても酷なようです。

なるほど・・檸檬が不安定になった理由が判ります。

職場でも苦労をされてきている風花さん。
プライベートでもかなり波乱に満ちていたそうです。

そして最後3人目の方が童話作家&バイク便ライダーという
成澤達哉さん。
一番この方と先生たちとのやり取りが面白かったような気がします。

非常に前向きで自尊心を失っていない。
何の支援も受けてこなかった成人された方としては
珍しいタイプかもしれません。
その影には成澤さんをそのまま受け止めてくれる親御さんの姿がありました。

ただひとつ、少し心配になったのが以前の職場で味わった記憶が
非常にネガティブな『恨み』の感情として残っていたようで
それについて服巻先生がいろいろと助言をされています。
これはアスペルガー独特の『忘れられない脳』のなせる業だそうです。

やはり当事者さんたちの話は
専門家が書く本よりも内容が濃いような気がします。
大変興味深く読めた本です。

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ラッキーウーマン

ナミねぇの名前を出してみたので、ついでに。。。

竹中ナミさん。。
『障碍者でも働き手になり、納税しよう!』という
「チャレンジド」の考えを
講演して広めるパワフルな神戸出身の方です。
障碍を持つ方々の就業を支援する
『プロップステーション』の主宰の方。

一時期しきりにニュース番組やらでお見かけしていた矢先
なんとふるまま地方にも講演にやってきた!
夫婦そろって講演を聴いて元気を貰って帰ってきました(*^_^*)

これはナミねぇの自叙伝。
中卒でちょっとやんちゃで離婚して、
重度の脳障碍を持つ娘さんがいたからこそ
チャレンジドの就業を考えペンタゴンまで行ってきた
パワフルおかんのノンフィクションです。。。。

これで我が子の可能性を信じられる。。かな。。。?

障碍の子の将来を考えるとどうにも落ち込んで仕方がない方。。。
発想の転換に一冊いかがでしょう?

講演で一冊買い、サインまで貰ったのに
人に貸している間に行方不明になってしまい
ヤフオクで入手しなおしました。。。

Lucky_woman ラッキーウーマン

  竹中ナミ  飛鳥新社

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自閉っ子、自立への道を探る

今、こんな本を読んでいます~^^

ニキさんの自閉っ子シリーズと同じ花風社から出ている本。
自閉に関わる方々3人と、花風社の社長、服巻先生の対談形式の本です。
ヤフオクで落としちゃいました(*^_^*)

ニキさんの『自閉っ子』に結構リンクした内容かも。。。
ちょうど『自閉っ子、こういう風にできています。』を読んだ直後なので
うなずきながら読んでいます。。。

Jiheikko_jiritu 結構楽しんで読んでいます。
現在は当事者の一人、藤家寛子さんとの対談。
藤家さんも服巻先生と出会い、『それいゆ』の支援を受けながらQOLを高めていらっしゃるようです。

全部読んだらまた、感想を書いてみます^^

『自閉っ子、自立への道を探る』

   服巻智子 花風社

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自閉っ子、こういう風にできてます

Jiheikko 今ではユーメー過ぎるくらいのニキリンコさんの『自閉っ子』シリーズの1冊目の本。

以前読んだ『俺ルール』が自閉ロジックについてなら、こちらは自閉症の感覚の敏感さや鈍感さからくる不便さがいろいろと書かれてあります。

コタツの中にある足の存在が分からなくなるとか、疲れに気づくことができず自分の身体のキャパ以上に身体を酷使して熱を出しちゃったり。

あの東田直樹くんが『手をたたくと自分の手の存在が分かる』というのを、
まさに裏付けるエピソード。。。

『自閉って身体障害でもある』というのには目から鱗でした。

うちの檸檬って結構小さい頃遅れが目立ってたけど、
感覚に関してはニキさんの方が重症じゃないかと思ってしまったくらい。

なかなか自閉ワールドも奥深いというか、興味深いというか。。。の一冊でした。

自閉っ子、こういう風にできてます  ニキリンコ  花風社

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今読んでいる本です。。。「ありのままの子育て」

先月ヤフオクで発見、入手した本です。

現在川崎市の職員として働いていらっしゃる徹之さん。
前書きの活字で見る限り、とても生き生きとして
明るい様子。

しかし、彼の自閉症発覚当時はもう30年以上前になるから
まだまだ障碍児を隠すのが当たり前な時代に
お母さんの洋子さんは地域で彼を生活させたいと考え
どこへも彼を外に出し、
支援者を作り、
奮闘されてきました。

まだまだ療育も整わず、障碍児は養護学校へ行くのが当たり前な
この時代に先を見据えた育児を進められてきた
洋子さんはすごいと思います。

もしも檸檬の障碍が判ったのがこんな時期だったら。。。
私はどうしただろう。。。?

まだまだ3分の1くらいしか読み進めていられてないのですが
非常に興味引かれる本です。

51jakgh99cl 「ありのままの子育て」 明石洋子さん著

ぶどう社

ちなみにまだ続編の本があるらしく、
機会があれば私も手にとってみたいと思います。

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発達障害のある子の困り感に寄り添う支援

Komarikan 著者、佐藤 曉氏。学習研究社。

私は先日ヤフオクで中古で入手しました。
入札する前にアマゾンでレビューをチェックして、先生方向けの本であることを知り、たまには先生向けの本を読んでみるのもいいかと思いました。

通常学級にいる発達障碍の子の問題をとりあげ、何故そうなるのか、対策は?などが細かい事例を挙げて書かれています。
後半には保護者との懇談の仕方、問題点の切り出し方、校内委員会についてなど、先生サイドの情報が満載で、先生側の事情も少々勉強できた形です。
やや、発達障碍の子の取り扱い説明みたいなところもありますが、あまり情報をお持ちでない通常学級の先生方には手始めにはよいかと思われました。

また、学級崩壊と発達障碍の子達の関係にも触れていて、この本では発達障碍の子達が学級崩壊状態を引き起こしているわけではなく、むしろその状態にものすごく影響されている現状があることが書かれています。

私は一度目を通し、先日あった家庭訪問の時に、「こんな本を入手しましたが完全に先生向きの本でした。よろしければお役立てください。」とお渡ししてみました。

金子先生のブログでもありましたが、「困り感」と「ユニバーサル化」というキーワードがありました。困り感を持っている子達に対する対応は「より丁寧な対応」であり、他の子たちにも非常に有効であるという点にも触れられていました。

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コミック会話

Comic_kaiwa 以前、主治医の先生との面談で話題になった本です。

「ソーシャルストーリー」の発案者、キャロル・グレイさんの著書で先生いわく、ソーシャルストーリーで表しにくい禁止事項、「こう言うと周りがこう感じる」などの因果関係が図式化しやすくてわかりやすいそうです。

最初はお絵かき大好きな檸檬にはお絵かきにこだわりすぎて不向きかとも思いましたが、見直してみることにしました。

人と吹き出しを描画し、感情などによっては吹き出しの形や文字の色を変えてあらわします。

ソーシャルストーリーとペアで互いを裏打ちしあうように使うのもいいかもしれません。

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こんなとき どうしたらいい? -アスペルガー症候群・自閉症のおともだちへ-ヘイリーちゃんのアドバイス

0611170001 この機会に自閉症協会の本をもう一冊。

お母さんが世界的に有名な自閉症の研究者、ブレンダ・マイルズさんで
日常的にアスペルガーの子供たちと接しているヘイリー・モーガン・マイルズさんが9歳のときにアスペルガーのお友達に向けて書いたものです。

いわばソーシャルストーリーの本で、挿絵も多くとても読みやすいです。
学校の問題、人とのつきあいなど、アドバイスや知恵が詰まっています。

解説のところにところどころアスペルガーなどの名前がありますので
まだ告知をしていないお子さんにはその部分を隠してコピーしたものを
渡してあげるといいかもしれません。

全80ページとあまり厚い本ではありませんので
ソーシャルストーリーを意識し始めた方にはいいかも。。。?

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アスペルガー症候群を知っていますか?

Book02 周囲への理解を深めるために使いたい本です。
監修は「自閉症スペクトル-親と専門家のためのガイドブック」の著者、ローナウィング先生、内山登紀夫先生執筆。

ページ数も少なめで挿絵も入り、とてもわかりやすく解説されています。
私は担任の先生、他にも関わりのある学童保育の先生、ご近所で興味をもたれている方、理解が得られそうなお友達のお母さんたちにお渡ししています。

新学期にはちょっとしたサポートブックのようなものを作り、この冊子と合わせて先生にお渡しします。

こちらも日本自閉症協会東京都支部の刊行物でネットで購入できます。
また、挿絵は入りませんがウェブ版も公開されています。
冊子よりも長く、字は詰まりますがこちらも使えます。

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自閉症ガイドブックシリーズ

Book01_2 いずれも自閉症協会のもので一般書店では手に入りません。
しかしながら非会員でもネットで購入できます。
日本自閉症協会東京都支部刊行物のページはこちら。

専門家が書く自閉症関連の本というより生の声がよく入っているという感があります。(もちろん、何名かの専門家の方が書かれてはいます)
ところどころにある当事者の親御さんのコラムなどにはうんうんとうなづかされることも多く、Q&Aもより私たちに身近なものがよく取り上げられています。

Book06_3 全4シリーズでシリーズ1は乳幼児期編、
シリーズ2は学童期編
シリーズ3は思春期編
シリーズ4は成人期編
と分かれています。

ただ、自閉症スペクトラム全般を対象とするので
アスペルガーに限ってと見ると少し量的には少ないと思われるかも知れません。

Book09_3 しかしながら自閉圏の方は共通する特徴も多いと思うので
自閉症一般について読んでみたい方にはお勧めのシリーズ本です。

私はシリーズ2から4まで購入し、
檸檬の先の成長の見通しを持とうと読んでいました。

Book18_1

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先生が明日からできること。

443410408x01 日本自閉症協会の東京支部の掲示板で紹介されていました。

同タイトルのブログから単行本になりました。
著者は東京にある発達障害児のための学習指導教室
「アンダンテ」の主宰、金子晴恵先生です。

先ほどそちらのブログを少しだけ見たのですが
かなり実践的な対応などがたくさんあるようです。
あとでゆっくりと目を通してみたいと思います。

金子晴恵先生のブログ「先生が明日からできること。」

本も購入して先生たちと読めれば。。。なんて思います。

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その子らしさを生かす子育て

480582377109 先日、オークションで半値くらいで出ていたのでやっと入手しました。
今では入門書の定番中の定番ですね。

この本が出た頃はちょうど檸檬が年長くらいのとき。
お勉強をサボりまくっていた時でした。
もっともっと早く読んでいれば。。。。

いつも本って読んでいる途中で止めてしまうんですが、
久しぶりに一気に読みきってしまいました。
読んでいてあまりにも檸檬にはまるので
改めての確認作業のような感じで読んでいた感じです。

年少さんくらいから低学年のお子さんがいらっしゃるところ向けです。
診断が下ったばかりの頃に読んでいたら
もう少し不安感が少なかっただろうなぁ。

とにかくオススメです。

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ニキリンコさんの「自閉っ子シリーズ」2冊

先日、知人から「俺ルール!自閉は急に止まらない」と
「自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく」の2冊を借りました。
感想・・面白かったですね。

「俺ルール!」の方はニキさん自身の感じ方、捉え方に関わる
エピソードのいくつかが書かれています。
定型発達とは違う『自閉ロジック』について
解説されています。

生の声で当事者が説明してくれると分かりやすいものですね。
「なるほど~」と一気に読んでしまいました。

「自閉っ子、深読み~」の方は
ニキさんと出版社の担当の方との対談形式で書かれた本。

間にアメリカに移り住んだ「トニママ」さんの
アメリカでのIEPについての話などが載っています。

これからの「特別支援教育」を考えていくうえで
大いに参考になる本ではないでしょうか?

シリーズの1冊目の「自閉っ子、こういう風にできてます」。
残念ながら知人も持っていなくて
私もまだありついてません。
読みたいんだけどなぁ・・。

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これから勉強。。。SST

夏休みに入る少し前、
パパと檸檬の主治医の先生、学校の先生方と面談がありました。
主治医の先生には今の学校現場の問題点をつかれた形となりましたが。

あと、やはり檸檬自身のソーシャルスキルのなさが問題になりました。

・・このことは少し前から私も意識してたんですよね(^_^;)
その時ツボにはまってる言葉をいきなり出会った人に話しちゃうとか・・

まぁ、不快にならないような言葉だったらいいんですけど
どうも最近は不快になるような言葉を誰彼かまわず乱発するので
少々参ってました。

他にも当番などの集団活動でちょこちょことトラブルが出ているようです。

そこで、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を強く意識するようになったわけです。

キャロルグレイのソーシャルスキルの本2冊を
先日アマゾンで購入したのでこれからお勉強です。

490224437301_pe00_ou09_scmzzzzzzz__1 こちらはソーシャルストーリブックの一冊目。
書き方とソーシャルストーリーの実際の文が
たくさん載っています。

ソーシャルストーリーブック
  キャロル・グレイ   クリエイツかもがわ

490224453501_pe00_ou09_scmzzzzzzz_v58496_2 前作の続編です。
 

お母さんと先生が書く
     ソーシャルストーリー 
キャロル・グレイ  クリエイツかもがわ

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先日購入した本です。。。

先日こんな本を見つけて購入しました。

アスペルガー症候群の子育て200のヒント ブレンダ・ボイド 

なお、詳しい目次などは東京書籍のHPで見られます。

448779985609_sctzzzzzzz_ 購入したその時から支援、理解に役立つ本です。
入門本としては、他にもあるのですが
こちらはかなり読みやすく
すぐに実行できそうなことが満載です。
この著者のブレンダボイドさんは自閉症の
専門家でもなく当事者のお母さんという
立場の方で息子さんも本を出されています。

理論よりも実践重視の本です。
読みづらい専門書を開く前にこちらを見てみるのもオススメですよ^^

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ふしぎだね!? アスペルガー症候群[高機能自閉症]のおともだち

かなり前にお勧め本として書きましたが・・・
あの後にすぐ本はやってきました。

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増刷を重ねているらしく、割と多くの本屋さんで見ることができるようです(^^♪
とってもいいことです。

絵本なので何の抵抗もなく入っていけます。
でも絵本のくせに内容は濃いんですよ。

さて、その本を隠すこともなく私は放置していました。
すると、檸檬は目ざとく発見。
多分、これは楽しそうだとアンテナがキャッチしたんでしょう。

私は何も言わず様子を伺っていました。
檸檬は何か感じるだろうか・・・???

一通り目を通した檸檬・・

「これ、おもしろぉ~~い!!

これ、私のお気に入り本!!」

そ、そぉなんですかぁ~??(^_^;)
キミのことなんだけどなぁ~~。

このときのことを言葉の教室(通級指導教室)のM先生に話したら
ある日突然告知されるよりもいいのではないか?・・だそうです。

まだ、告知までには時間がかかりそうだなぁ~今の檸檬では(^_^;)

先日、校長先生にこの本のシリーズをお見せしたら
夏の教員の研修にぜひ使わせていただきたいとのこと。

ぜひぜひ、よろしくおねがいしま~~ぁすm(__)m
各学校に一冊ずつ置いて貰いたいものです。

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いい本教えてもらいました

先日知人からいい本を貸してもらいました(^^♪

「発達と障害を考える本」シリーズ ミネルヴァ書房

全12冊刊行予定・・だそうです。

ミネルヴァ書房さんはこちらです。 

現在、「自閉症」「アスペルガー症候群」「LD」が刊行済み。
これからもどんどん出る予定のようです。

学校で起こりがちなトラブルをメインに書いた絵本で
どうしてそうなってしまうのか
子どもも大人も一緒に考えられる・・そんな本です。

一体周囲の子どもたちにどう説明したらいいのだろうか?とお悩みの方には
いいヒントになるのでは?

さっそく私も「自閉症」と「アスペルガー」を注文しました。
今日あたり届く予定のはず(^^♪

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