映画・テレビ

レインボーおやじさん。。。その後。。。

先月記事にしたレインボーおやじさんのHPなんですが
私が記事にアップして間もなく、リンク先の『ぼくうみ別館』が
パスワード認証制になってしまい
見られなくなってしまいました。

リンク貼ったのがまずかった??と思いきや
『著作権の関係で』とアップされていました。

ちなみにここへはレインボーおやじさんに直接メール連絡をすると
パスワードを連絡していただけるそうです。

そして新たに『ぼくうみチャンネル』というリンク先を発見。
こちらはニコニコ動画のサイトで
映画の予告編が見られるようです。
入会登録すればすぐ見られます。

映画やHPの状況についてなどは
おやじさんのブログ『おさんぽいってもいいよぉ。』にも
載せられています。

ご興味のある方は。。。ぜひ♪

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レインボーおやじさん、頑張れ~☆

久々の更新です。。。
なんだかいろいろバタバタしてて。。。いつもながら。。。スミマセン。。。(^-^;

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最近、以前から気になっていたサイトを訪問いたしました。

それは。。。『ぼくはうみがみたくなりました』製作実行委員会のHP

「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会

レインボーおやじさんとは。。。
ある重度の自閉症の息子さんのお父さんです。
この『ぼくはうみがみたくなりました』は自閉さんが主人公の小説。。。なのです。

紹介ページはこちら

立ち読みもできるんだよ~☆

ぶどう社さんという福祉関係の出版社からこの本が出てから
反響がずいぶん大きく映画化の声がたくさん寄せられ
レインボーおやじさんは脚本を起こしました。

少しでも息子のことを判ってもらいたい。。。。

これは私たち障碍を持つ子の親共通の想いでもあります。

しかし、その脚本起しを始めて少し経った頃、
養護学校の高等部へ進学する目前に
息子さんは事故で亡くなってしまいました。

レインボーおやじさん、一時は映画化に悩みましたが
それでも多くの応援の声を受け
一冊の脚本を書き上げました。

そして今年の7月にクランクイン。
21日間の撮影を経てクランクアップ。
公開は来年春の予定です。

予告編ができています。
ここの左側の『予告編はこちら』をクリックしてね☆

レインボーおやじさんのこの活動はマスコミでも
報道されていたようで

この時の映像はぼくうみ別館でご覧ください。

この2ページめの『ニュース9』では
マジで私も泣けました。。。。
是非ご覧あれ。

これらを見て

少しでも何か感じた方。。。

絶対見たいと思った方。。。

そして何よりもレインボーおやじさんを応援したい方。。。

この拙い文章のどこでもコピペして
または少しでも『ぼくうみ』のHPに触れて
どこかで発信していただけると嬉しいです。

こんな映画があるって知ってもらえたら。。。

映画や原作本で自閉症のことが少しでも判ってもらえたら。。。

そして自主制作で頑張っているレインボーおやじさんを
応援することができたら。。。

これほど嬉しいことはないと思います。

是非ともみんなで広げていければ。。。
そう願っています。

「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会

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モーツァルトとクジラ

少し前に
モーツァルトとクジラという本をヤフオクで入手しました。。。

が、連日仕事でバタンキューな私が読めずにいると
いつの間にかパパが持ち出して
読んでいたようです。

彼の感想によると。。。

今まで檸檬が言っていた意味とかが
判る気がすると。。。と。

当事者でしか判らない
細かいことがこの本には書かれたあるようです。

先日、パパがレンタルでこの映画のDVDを借りて
帰って来て
真夜中の上映会となりました。

原作とは名前が変えてあり若干設定も違っていたようです。
多分受動型の数字にこだわりのあるドナルドと
積極奇異型のイザベルが
とある当事者のミーティングで出会い
恋に落ちていくというストーリーです。

ドナルドに良かれと思い
ドナルドの家の中をすっかりイザベルが掃除してしまい
ドナルドがパニックになったり。。

途中、職が安定しないドナルドにイザベルが
職を見つけて来るものの
新しい職場で定型のように振舞おうとする
ドナルドにイザベルが激怒したり。。

同じASとは言えタイプの違う二人。
このふたりがお互いを認め合い結婚へ向けていく。。というお話。

余談ですが。。。当事者のミーティングの中で
終始朗らかな女の人がいたのですが
どうも私には服巻先生に見えて仕方なかったです。。(ソレマシタネ。。(^^ゞ)

とても軽いタッチのラブストーリーという感じの映画でした。
脚本はあの『レインマン』と同じ脚本家だそうです。

ただ、原作本を読んだパパ、
やはり原作本の方がはるかにドロドロしてるところもあって
面白いとのこと。

映画ではいろいろな制約があるから
どうしても軽めになってしまうのかなぁ。。?

原作本、私の手元に戻ってきているので
今読んでいる本が読めたら
読んでみることにします。

DVDはこちら ↓

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本はこちら ↓

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最近見ているドラマ

最近、2本のドラマを見ています。

共にTBSさんのドラマで
一本は『だいすき!!』

そして、もう一本は『エジソンの母』。

『だいすき!!』は知的障害のママが育児を頑張るドラマ。
何の縁か、フジテレビの『僕の歩く道』で自閉症の主人公の一番の理解者を
演じた香里奈さんが知的障害のママを演じます。。。

母親が知的障害を持っているために
子供の預け先を探していてことごとく入園を断られる中
やっと受け入れてくれる園が見つかったときには
思わず涙が出てしまいました。。。

1話のあらすじを読むと
やはり育児能力が十分でない母親と子を離そうとする動きがあったりで
ふと、『I am Sam』という映画を思い出してしまいました。

そして、『エジソンの母』。
何でも興味を持ち『どうして?どうして?』と疑問を先生にぶつける
好奇心旺盛な主人公の男の子。
決して悪気はないはずなのに
気がつけばクラス中が大騒ぎ。。。
型にはまりがちな教育の中ではみ出しがちで
問題児扱いされる彼のよさを見出す母親と担任の先生の元彼。

かなりコミカルなタッチのドラマではあるのですが
天才が育ちにくいという今の日本の典型的な教育現場を見ている気がします。
この後どういう展開になっていくのか判りませんが
なかなか次の週が楽しみであったりもします^^

HPはこちら。。。

だいすき!!

エジソンの母

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『ハートをつなごう~発達障害第7弾~』

今回は『就労』についてでした。

すぐと言う訳ではないけど
就労に関しては就学してから何となく気になる分野で。。。

1日目はアスペルガーの男性の方のお仕事の姿。
障害者センターを通して企業に就職されているので
はじめから会社側に理解を求めての就職です。
ノルマは設けず、本人のペースで仕事をさせること、
一度に二つ以上の業務を頼まないこと、
電話は苦手なので応対しないでいいことなどいろいろ配慮がありました。
(アスペの方は特に電話などの機械を通した声を聞き取ることが
苦手と何かで見たことがあります。)

しかし、実際にされている業務と言えば
すぐに根を上げたくなるような細かい製図の仕事でした。。。
真面目にコツコツ取り組むという特性だからこそ
取り組めるお仕事かもしれません。
実際それが職場の方々の信頼につながっているようです。

2日目は転職を20回し、現在求職中のLD疑いの女性のお話と
フリーでビデオの編集作業をされているADHDの男性のお話。

ADHDの方は、診断が下りて
自分の身の回りがうまく整理できなかったのを一念発起し、
知人のお店のディスプレーを見せてもらい研究して
物の配置を細かく決めて見事に整理整頓されていました。

片付け出来ない女のひとりの私も思わず『拍手!』でした。。。

一方お仕事の方ですが、
ADHDだから何もかもに集中できないと言うわけではなく
好きな事に関してはとことん集中できます。
そのためにかなり高いスキルをお持ちのようでした。

その方は自分でどこかへ就職するのは難しいと思い
フリーの道を選ばれています。

もちろん、発達障碍を持つ全ての人達が
フリーで出来るわけもありませんし、
フリーにこだわる必要もありませんが
それだけ会社というところは仕事を続けていくには大変厳しいところなんですね。

フリーで出来る枠も、
障碍者雇用で雇ってもらえる枠も少ないわけです。

もっともっとジョブコーチや企業との間に入る支援者の人達、
企業全体での理解も必要なんでしょうね。。。

そうすればもっともっと発達障碍者だって
社会参加して税金だって見事に納められると。。いうのにね。

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『みんな生きている』のひいちゃん。。。

先月何気なく教育テレビをつけっぱなしにしていると
とある道徳番組が始まりました。

すると。。。その内容が、高機能自閉症とADHDを併せ持つ
光くんという4年生の男の子とそのお友だちの話。

クラスの中で友だちとうまくかかわることができずに悩む光くん。
たくさん友だちとかかわりたいのに
いつも何だか手が先にでてしまったり喧嘩になったりで
自信がもてずにいます。

その幼馴染みの女の子とそのお友だちとで
どうすればみんなと仲良くなれるかを考えて
自分の障碍をみんなに話したいという光くんの気持ちを
クラスみんなにあてた手紙を書きます。。。

番組はその手紙を手にこれから登校する光くんたちのシーンで
終わります。

その後は一体どうなったんだろうか?

。。。すると以前垣間見たHPのなかに書かれてありました。
それが「ひいちゃんにっき」というHP。

結論を言うとお手紙はその日に渡せなかったものの
その次の日に学級会が開かれ
そこで光くんが自分の言葉でみんなに伝えられ
手紙はクラスメートたちに渡されたそうです。

よかったね。。。光くん^^
こういう話題が道徳番組に取り上げられて
すごくうれしかったふるままでした。。。

くわしくは「みんな生きている」HPの第5回「みんなと仲良くなりたい」で。。。

「ひいちゃんにっき」はこちら

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我が家のお気に入り番組。。。『ピタゴラスイッチ』

かなり前からのファンです。。。(^^ゞ

身の回りのいろんな物でセットされた中を
絶妙なバランスで走るビー玉やミニカーなど。。。
それらがつないで最後は「ピタゴラスイッチ」の文字の小さな旗が
回ったり、上がったり。

初めて見たときは冒頭のこの『ピタゴラ装置』に
釘付けになってしまいました。
どうやら釘付けになったのは大人にもすごく多かったようで
ファンがたくさんいるらしいです。
今ではこの『ピタゴラ装置』のDVDブックが出てるとか。

でも、その後のコーナーは特に子供たちが釘付け。
「いつもここから」の二人の『アルゴリズムたいそう』と
『アルゴリズムこうしん』は
花梨でさえノリノリで踊るくらいです。

他にも10本の線がいろいろと変化していく『10本アニメ』
形の重なりやばらついていく様が面白いわんこの『フレーミー』は
子供たちが必ず食いついて見てる。

ちょっと勉強的だけどペンギンのピタとゴラの出てくるコーナーも大好き。
これは私が「ほぉぉ。。。」とよく見入ってるコーナーです。

短いコーナーがどれも飽きさせない『ピタゴラスイッチ』。。。
まだ当分はまっていると思います^^

ネット検索したらピタゴラ装置の動画がありました。
こちらをどうぞ^^

アルゴリズムたいそうはこちら
アルゴリズムこうしんはこちら

番組HPはこちら

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ちちんぷいぷい

ふるまま、総じてMBS・毎日放送(TBS系)の番組をよく見ます。

その中で大好きなのが「ちちんぷいぷい」という番組。
角淳一さんメインの午後2時から6時前までの
情報番組(?)です。

身体を壊されてからは
角さんも毎日は出演なさってはいませんが
おだやかな流れの番組でBGM的にテレビをつけていることも多いです。

ある頃から
マスコミで「アスペルガー」や「広汎性発達障害」が
取り上げられるようになり
『障碍=事件』という意識を植え付けられるような
報道がひどく気になっていました。

しかし、現実にはこの障碍のある人たちが
犯罪リスクが高いわけではない。
むしろこの『生きにくさ』でいじめの対象になるなど
被害者になることが多いと
コメントしてくれたのがこの番組でした。

それ以来本当にこの番組には好感をもっています。

そして昨日は
ダウン症の子達のダンスの特集をしていました。
なんでも3月21日は『世界ダウン症の日』なんだそうです。
その由来が。。。

ダウン症は23ある人間の染色体の中で
21番目の染色体が3本あるために発症する障碍です。
そこから独特な顔つき、先天性の心疾患や奇形、
知的発達の遅れなどの症状が現れます。
7~800人に一人という決して少なくない障碍です。
ちなみにこの障碍には親からの遺伝はないそうです。

普通ダウン症の人というのは運動が不器用と言われがちですが
ダンスをするダウン症の人たちというのもたくさんおられます。
ちちんぷいぷいではそのイベントに参加するお子さんを
取材していました。

ダンスの先生はとても厳しく指導されていました。
そしてそれに応えるべくそのお子さんも一生懸命。
取り組んでいる時の顔からは障碍を感じさせない
とてもよい表情が見えました。

VTRのあとでひととおりダウン症についての説明があり
その後で現在行われている
出生前の羊水検査の問題点にも触れられていました。

検査に関してはダウン症協会から
人権面から問題を指摘されています。
しかし、実際にダウン症の子供さんを養育されている方々にも
かなりの負担があるのも事実です。

だからどちらが正しいとも言えない。
問題もあるかもしれないが難しい。。。というのが
番組で紹介されていました。

かなり配慮された形での紹介でした。

このスタンスでいろいろな障碍を広めていって欲しいなぁ。

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アスペルガーの結婚~「モーツァルトとクジラ」

いつか自閉症協会の掲示板で見たら
こんな映画が紹介されていました。

「モーツァルトとクジラ」

アスペルガー同士の結婚のようです。
DVDが出たら見てみたい気がします。

ネットで検索していると
既婚でアスペルガーの診断が下ったばかりという人たちの
ブログなんかもちょいちょい見られます。

障碍の特性からくる悩みも多々ありますが
それでも社会生活が送れている人たちの存在が確認できて
発展途上中(!?)の子達を持つ親には少し安心材料が。

せっかく早くに診断が下った以上、
困り感にはどんどん先手を打ち
二次障害などは回避したいところです。

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逃した「ハートをつなごう」第五弾。。。

久々の書き込みです。。。そしてグチ。

見逃してしまいましたぁ~(ToT)
「ハートをつなごう」第五弾。。。
本放送のみならず再放送まで。。。

結構、私、ヤフーのサービス『My Yahoo!』で
発達障害関連のブログを登録しておいたり、
時々自閉症協会の掲示板を登録したりと
情報収集をしていたはずなのに。。。

気がついたのは再放送の一週後。。。
もう凹みっぱなし。

「ハートをつなごう」は今まで第三弾は旅行で
見逃してしまいましたが
それ以外はチェックしていたんですよねぇ。。。

今回の第五弾は現場トップ「校長先生」だとかで。

今度は再々放送にかけるぞぉぉ(ToT)/

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僕の歩く道。。。最終回

とうとう終わってしまったぁ。。。
皆さま、ご覧になりましたでしょうか?

途中で眠くなってはいけないとハードディスクに
バックアップ(!?)を録りつつ
それでも片付け物をしながらしっかり最後まで見ていたふるままです。

なんだか最終回に一気に凝縮されて終わった感がありますが
理想の形ですよね(*^_^*)

。。。現実はなかなかそううまくいかないやぁと思いつつも
『テル君、よかったよね~』と感情移入してしまうくらい
爽やかな最後でした。

ラスト近くでテル君がお仕事がお休みの日に
実家に帰ってくることをあてこんで
食事の用意をしながら
「何時ごろ来れる?みんなで美味しいもの作ってるから
できるだけ早く。。」と電話して聞くお母さんに
「僕には僕の予定がある。。」と言ったテル君。

テル君、確実に自分の世界を広げてるんですよね。
ちゃっかり都古ちゃんと自転車デート。

障碍者だって自分の時間も持ちたいし
プライドも秘密だって持っていたいし
恋だってしたいはず。。。!?

障碍児を育てあげたお母さん方が
お子さんが思春期くらいに気づかされることだそうです。
何度かそういう方々のお話を聞かせてもらったことがあります。

定型発達さん(健常)も障碍を持つ人たちも
基本は同じなんですね。

。。。たった十余話ではありましたが
あのスローな瞬きと上から糸で吊るされたような自転車の姿の
草彅くんはしばらく脳裏から離れそうにないです。
本当にお疲れ様でした。
早速続編やってほしいなぁ~。。。
グループホームでのドタバタ劇でも。。。(^m^)

続編と言えば、古い話ではありますが
『光とともに。。。』はいつになったらやるんでしょ~か?
あんなにラストに匂わせるだけ匂わせるようなシーンを置いておいて。

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「僕の歩く道」。。。家族の問題。。。

先週の「僕の歩く道」は兄弟や親のことに焦点が当てられて
少し苦い思いで見ていました。

前からしきりに
「私は私の人生を歩んでいいんでしょうか?」と言っていたテル君の妹。。。
「甘えたかった」という彼女。

十数年後の蜜柑の台詞かもしれない。。。

テル君の担任に当たられ
友達からもいじめられたお兄ちゃん。。。

やはりこれも近い将来の蜜柑かもしれない。。。

胸が痛かったです。
なんとか回避したいんだけど
どうしても檸檬の方が気持が切り替えなかったり
融通が効かなかったりで
蜜柑には理不尽な想いさせてるのはよく分かってるんだよなぁ。。。

もうすぐ入学する蜜柑には
障害児クラスに籍を置く檸檬はどう映るんだろう。。。
お友達はどう思うんだろう。。。

いろんな想いが交錯してしまいます。

パパが時間のある時に蜜柑を休ませてフォローに回っているけど
今の私は花梨にかかっていてフォローには回れていない。。。

カラダとアタマにスペアがあればいいのにな。

やはりとても考えさせられる前回のドラマでした。

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「僕の歩く道」のバナー見つけた♪

「僕の歩く道」の関心度が凄いようで。。。
こちらのアクセス解析でも
「僕ある(??)」ネタを載せたとたん急にアクセスが増えたようで
物凄く驚いているところです。

私もちょっと検索エンジンでちょこちょこ見ていたら
偶然見かけたあるブログに「僕の歩く道」バナーを見つけたので
もらってきちゃいました(^^ゞ

バナーをクリックすると飛んだ先のサイトでもらえます。
にゃんこ達の下のバナーをポチっとしてみてくださいね。

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昨夜の「僕の歩く道」

結構、みんな見てるのかなぁ・・?
反響がいろいろ大きいようで。

テル君の幼なじみ、都古ちゃんが不倫相手と略奪婚したのが
(実際はそうとは言えなかったのが昨夜わかりましたが)
障碍者を扱うドラマとして必然性を感じないとか
あるべきではないというご意見があるようですが
私は別にいいと思うなぁ。。。。

障碍者が出るからって周りは清い人ばかりとは限らない。
より現実っぽくってかえって障碍に対して構えがなくて
普通のドラマ仕立てでいいような気がしました。

多分、見る側の意識なのかなぁ。。。?

ふと思うんです。
やはり障碍に対してタブーというのが日本では根強い。
でも、裏を返せば特別扱いしてるんですよね。
多分、どう接していいのか判らないという心理が正直なところですが。

障碍者本人は差別はもちろん嫌ですが
(これは当たり前)
でも、逆に変に気を回されて特別扱いされるのが
とんでもなく寂しいと感じる人も多いようです。

その辺のことをもっともっと理解するべきかな?と
思いました。

しかし、フィクションなだけあって特に昨夜は偶然がありすぎ。。。
ま、いいか。。。

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私のはまり物。。。ドラマ『僕の歩く道』

普段連ドラなんてあまり見ない私。
最近続けて見ているものがあります。

自閉症の青年のドラマ、『僕の歩く道』です。

自閉症といえば『レインマン』。
ダスティン・ホフマンの演技は確かに凄かった。

それだけに主人公を演じる草彅くんに
(草彅くんのファンの方、ごめんなさい)
正直さほど期待はしていなかったんですが
これが予想外の好演技!

独特の目線使い、ぎこちない仕草・・これって難しいはず。
もちろん、全部はなりきれてはいませんが
かなり頑張っているのがよく分かります。

ところでこのドラマにものすごい期待をする
自閉症の子を持つ親御さんがたくさんいるんですね。
このドラマのHPには感想を書き込みできるところがあるのですが
「こんなのはつくりもの、本当の自閉症じゃない」なんて
趣旨の批判が時々あります。

番組の最後には「自閉症は個人によってかなり現れ方が違う」と
コメントしているのに。

もちろん、映像で見たものが大きな印象を与えるのは分かります。
でも、あくまでもドラマで、作り物の世界ではありますが
自閉症の特徴をよく演じているし
娯楽の上で理解をしてもらえる第一歩になるとは思うのですが。

今はドキュメンタリーで自閉症をたくさんとりあげてるから
現実は少しでも興味を持ってくれた人が見てくれればいい。
そう思うんだけどなぁ。

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