ある日の反省文
これは私が書いたソーシャルストーリーではなく
檸檬が書いた反省文です。
ちょっとおふざけが入った文ではありましたが。。。
ことの発端はおそらく檸檬の機嫌が悪かった時でしょう。。
なんらかのきっかけでその場にいた
おじいちゃんが足を蹴られてしまいました。
お年寄りに暴力をふるってはいけない。。。
それで怪我をされては子供の怪我どころで済まない事にも
なりかねないです。
これはそれに対して
私が彼女に反省文を書かせたというものです。
今までもありましたが
やはりどうしても許せないことは
一見きつくは見えるのですが
反省文や誓約書を書かせることがあります。
言葉で制しただけでは残りません。
文章で視覚で訴えているわけです。
ただ、あまり頻繁には使いません。
やり過ぎると効力が薄くなるし
しょっちゅうやったら否定感を持たせそうですから。。。
おじいちゃんに、もうけりを入れません。(100)
てっけんをくらわしません。
たたくのも×
なぐるのも×
さわるのも×
話すのも×
あいさつも×
もうすべて×にしてください。
もうこれまでのことはとりけしてください。
『ちょっと、この(100)って何よぉ?』
『×100ってこと。』
『ちょっと待て~ぇ!!
話すのも、あいさつも×はいかんやろ~!!』
ってことで檸檬に軽い鉄拳をくらわしておいた私でした(^^ゞ
もっとも彼女は笑ってましたが。。。
一応、ものの善悪はそれなりに判ってはいるようですが
その場になると感情のコントロールが難しい彼女でした。。。
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