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2008年9月

あったらいいな~☆②

今日は重い投稿が続いたので
ちょっとお口直し。。。

あったらいいな~☆第2弾♪

定型の本音がわかる自動翻訳機。

つまり。。。定型さんが発する言葉を
言葉に隠された本音や本当の意味を全部解析して
伝えてくれる翻訳機。

確か、どこかのページで
女の言葉とその裏の本音に触れたようなものを見ましたが
それを定型さんバージョンに拡大して
機械で見られるもの。。。

できれば同時通訳機能のあるものも。。いいなぁ。。。(* ̄ー ̄*)

そうしたら少なくとも定型さんの言葉の理解でのトラブルが少なくなるし☆

。。。なんだかドラえもんみたいだなぁ。。。
いっそお助けツールを持ってくるドラえもんみたいなのが
いるといいんだけど。

でも。。。。そうなるとこのシリーズ完結しますね。。。( ´艸`)
失礼しました~☆

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いっぱいいっぱい書きましたが。。。

ここ最近、福岡の事件に関して
いろいろネットサーフィンをしていましたが

世論は様々。。。

『何が大変だったっていうんだ?鬼畜だ』という
あまり深く考えないうえでのご意見。

『母親が子供を殺めるのが許せない。』という
母親を叩くご意見。

『障碍があって大変なのは解るが
子供を殺めるのは許せない。』という
割とバランスをとっているご意見。

もっと冷静なのが
『障碍があって大変だったろう。
衝動的に手にかけてしまった気持も判らない訳ではないが
それなら何故あの後偽装してしまったのか、それが許せない』という
ご意見。

『うちも同じ境遇だから気持はよく解る。自分もどうなるか分からないから。』という
障碍児を持つ母親に多いご意見。

『うちも同じ境遇だが殺めることは考えられない。
理解もしない。』という
障碍児を持つ母親の別のご意見。

障碍児を持たなかったら私はどの意見だったろう。。?

私は彼女と全く同じ境遇とは言い切れないんだけど
追い詰められたんだろうなってことは想像できる。

彼女は周りに助けを求めるのができない人だったんだろう。
同じ障碍を持つ保護者が他にもいたのに
その人にすらもっと相談することはできなかったのか?

相談機関にも行っていたことはあるそうだ。。。
就学したら相談は一応打ち切りということだったらしいけど
もう少し食い下がるとか他を探すことはできなかったのか。。?

いろいろ心情は想像できます。

でも、敢えて言いたいんですよ。。。

子供も自分も命とったらあかんって。

どこかのご意見にね、『親子心中なら同情されたのに』ってあって
それは違うと思った。。。

自分が死んだら子供を殺した罪はチャラになるの?

それよりは自分で犯した罪をしょって
人生を全うするのが最高の罪滅ぼしではないのかな。。って
思うんですけど。。。

死んだら美しい話にするのもおかしい。
本当に逃げの人生で終わりじゃない?

母親、それも障碍児の母親は別に美しくないですよ。。
障碍児を育て上げたサクセスストーリーが書けるバイタリティーのある人もいるけど
大半の母親は一人の人間。。。

そろそろ母親の育児現場の実際を見据えないと。。

それなりのサポートづくりができることを切に願います。

残念で残念でならないです。

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(軽度)発達障碍の困難さ④本人編

こちらから見た本人自身の問題と思われることです。
結構母親編にかかることが多いのですが
あちらは母親自身の問題の方。。。

うちの檸檬、1歳半検診で要注意になり、
3歳半検診で引っ掛かりました。。。

その檸檬を見ていてなかなか困ったことのエピソードをいくつか。。。

幼いころ、排泄の自立が遅くトイレに困ったこと。
ほとんどこだわりのない自閉ちゃんだったけど
用を足せるトイレの形状へのこだわりや
音姫(トイレの水の音が流れる疑似装置)や
自動洗浄に悩まされる。
一度出先で5件くらいトイレ巡りをしたが
本人がこだわってできなかったため
大パニックの本人に紙パンツをはかせてひたすら
押さえつけて用を足させた時もあった。

ある夜にはお風呂に入りたい気持ちと
眠い気持が大葛藤。
窓を開け放したお風呂場で大パニックになり
誰かに通報されて
。。。。警官が夜遅くに4人も来て
しっかり事情聴取されたことがある^^;

目は時々合うんだけど
こちらからの声かけには
反応せず興味のあることに突進していたこと。
何かあれば片っぱしからひっくり返し
外にいれば帰って来ない。
人さまのお宅に侵入しては興味の引いたものを引っ張り出してきたりで
目が離せずなかなか家にも帰れない。。。
蜜柑を妊娠中に2時間家に帰れず
その時家に助けを呼びたかったけど
檸檬からも離れられずさりとて暴れる檸檬を抱っこすることもできず
結局彼女の気のすむまでお付き合いしたことがある。

して欲しくないことをやめさせるのに苦労。
3歳ごろご近所の同い年の子たちは2,3回注意したら
止めるんだけど
うちは10回注意しても収まらず
パニック覚悟でその場から引き離す。。。なんてこともちょいちょい。
止めさせるのだけで相当エネルギーと時間を使うので
怒りっぱなしで身が持たなかった頃がある。

お友だちの頭にお砂をジャージャーかけるので
『人の嫌がることしちゃだめ』と言ったら
今度は喜んで自分の頭にジャージャー。。。あ、自分的な感覚ではOKだったのか。。
じゃあ、『されて嫌なことは人にするな』っていうのは
この子には通用しないと思った。
うちには公園がなかったから良かったけど
同年代がたくさんいる公園があったら
行くの嫌だったろうなぁ。。と。

こちらが言うことが耳に入らないかのように振舞うから
世間でよく言う親子の落ち着いたやりとりってなかった。
心理判定士の先生の聞き取りで
『おかあさん、見て見て』なんて指さししない?と聞かれ
さぁぁぁ~~。。。そんなのあったっけぇ~??
多分なかったと思いますと答えてみて
やっと指さしの重要性が判った。

思ったことをストレートに発言。
何かで檸檬が怒られた時、

『ママ、パパと離婚して!新しいお母さんに来てもらう!!』

。。。年長児がこう言いました。。。_| ̄|○

今も暴言は激しく
とにかく周囲への八つあたりが多い。
自分で気に入らないことがあったり
自分でミスしたときとか。。。
あまりのひどさに蜜柑は泣き崩れ
なんだか花梨まで攻撃対象になっている時すらある。
気がついたらこちらだってカッカとなっていたことだってよくある。
ある時はうちのおじいちゃんが暴言を間に受けて
家族中の大喧嘩に発展したことも。。ある。
最近はものを蹴飛ばしたり人を叩いちゃったりなんて
こともある。

。。。。感情のコントロールが難しいみたい。
冷静になってから
『あれは良かったと思う?』って聞いたら
自分のやったことはよくないと思ったらしいけど
その時はだめなのね。。。

朝はいつも緊張。。
不調な時はもちろん登校がだめだけど
それまで順調に朝出かける準備ができていても
靴を履くときにうまく履けずにパニック。。。そのまま登校できずなんてことも。

なんとか送り出しても雰囲気が怪しいと察知したら
しばらくしてから後を追うんだけど
大抵そういう時は集落を出たあたりで一人っきりでいる。
それを拾ってお送りすることになる。

お送りしてもなかなか気分が向かないと
校舎に入るにも動かない。

こりゃ当分動かないかと判断して
とりあえず荷物だけでも教室に置いて
先生を呼びに行ってる間に
脱走され学校中を先生たちと探しまわったことも。。。

まぁ、こんなことを想定しているので
私はお昼からの仕事にしてはいるのですが。。。^^;
おかげで檸檬の登校のトラブルには時間的余裕を持って
対処できます。。。
朝からの仕事だったら遅刻続き。。。かもね。

この程度のことは序の口なのかもしれない。。
もしかしたらもっと大変なお宅は多いのかもしれない。。

衝動性が多い子ならよそ様に手を挙げることもあって
家を謝り歩くこともあるだろうし
非難も浴びることもあるでしょう。。
多動性が多いと目を離すとどこに行くか分からないので
ずっと付いていないといけないという
緊張感も続くでしょう。

自閉圏でよくあるのが夜よく寝てくれない。
お付き合いする母親はこれで疲労困憊するでしょう。。。

親戚の行事でもなかなかじっとしてないとか
奇声を上げたりパニックを起こしたりで
参加したら非難され、辞退しても非難される。。。とか。
それで親戚やお姑さんと亀裂が入っている人もいる。。

幼少期は何かとパニック、多動、睡眠障害などで
日々の生活リズム自体を持つことすらしんどいですし
親子の何気ない心の交流というものも持ちにくい。。
学童期は学校での不適応が目立って
家でも荒れたり暴言を吐いたりで
周囲が振り回されることが。。。

これでも発達障碍って
障碍の程度が軽いからまだいいのでしょうか。。。?

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(軽度)発達障碍の困難さ③園・学校編

先日川崎福祉大学の先生が
うちの市で発達障害についての講演をされました。。。

残念ながらその講演は夜だったので
私も家を出づらく、行けなかったんですが
定員満員という大盛況ぶりだったそうです。

当事者の親も多かったことだろうと思いますが
後日話を聞いてみると
保育士さんたちが結構多かったとか。

現場でどう扱っていいか分からない子に困ってらっしゃるんでしょうねぇ。

まだまだ保育士さんたち、幼稚園の先生方、学校の先生方の認知が
低いんですね。。。

あれだけサンプルを目の当たりにしているはずなのに。。。

せっかく特別支援教育が始まったというのに
先生間の温度差を感じます。

ある時、校長先生たちを集めて
えじそんくらぶの高山恵子さんが講演をした時に
反応が薄かったようなことを聴きました。

学校の長である校長先生たちがこれでは
私たちも溜息がでます。

じゃあ、現場の先生たちにもっともっとお勉強をしてもらいたい!と
思うのですが
檸檬に関わってきた先生方を見ていると
どうも先生たち。。忙しすぎませんか?

会議、出張、雑務の類がなんと多いことか。。。
もう少し本来の教務を充実させることはできないんでしょうかね?

それに発達障碍児に関わったという自覚のある先生と
そうでない先生たちの知識の開きを感じます。
クラス違えば理解してもらいづらいということでしょうか?

あれだけお題目のように『特別支援教育』と謳いながら
学校全体の先生たちの認知があまり上がらんというのは
どういうことでしょうか?

中には特別支援教室の先生すらレベルアップできてないという
事実があるみたいです。
特別支援教育が始まる前の障害児学級は
転任してきた新しい先生が担当するとか
当番制で一年ずつという掲示板の書き込みを見たこともあります。

もっと、お勉強の研修は必要そうですね。

ところで特別支援コーディネーター、ちゃんと機能してると思われますか?
。。。なんだか疑問です。

地域の学校の特別支援教室と特別支援(養護)学校。
その間には物凄い開きがあって
毎年就学前の親御さんを悩ませるんですよね。

特別支援教室と言ってもそこは地域の学校。
学業優先になる気持も判らない訳ではないけど
もう少しだけ特別支援学校の先生方の力加減を
見習ってもらいたい気がします。
ましてや次々と行われる学校行事。
その度に不安定になって生活がガタガタになります。

どうも学校行事って
いわゆる会社の生産物のように
レベルの高さと完璧さを求められてない?

ある年の学校公開(プチ学芸会とでもいいましょうか)のリコーダーの発表を観て
愕然としました。
明らかにレベルが高すぎて
ついて行けてない子が檸檬以外にも
何人か。。。いた。。
檸檬はしようがないです。。なんたってその時はほとんど学校には行かず
登校指導教室に通っていましたもの。
あまり練習もできなかったんだから
リコーダーの振りと口パクでしようがないよって。

コレはないだろぉ~とつい憤ってしまい、その学校公開の後で
感想の用紙に書いてやりました。

『もっと地に足の着いた課題を選べ』って。

行事は子供が主役です。
みんなが楽しめて充実感を味わえるような行事をこちらは観たい。
何も学校の製品を見に行ってるわけじゃないんだから。。。

日頃から思うのですが
園にも学校にもそれ相当の加配や支援員の先生がいると思うんですけどね。

うちは小規模校だけどそれでも支援員の先生が
入るのが少ない気がします。

だって、各クラスに1,2人ずつ発達障碍児はいる計算になるんですから。

以前、読んだ佐々木正美先生の『発達障害の子どもたち』という本の中に
発達障碍が増えているのではなく
もともとその素因を持っているものが
環境の状態によって障害になったりならなかったりするという
趣旨のことが書いてあって
今の子どもたちの社会も厳しいのではないかな?と思わされます。

ちょっと今回は辛口投稿になりました。
あくまでも教育現場全体を垣間見た一保護者のちょっとした嘆きです。。。

ただ、本当に頑張ってくださる先生もいらっしゃいますよ。
それは檸檬で経験してますから。

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(軽度)発達障碍の困難さ②母親編

今取りざたされている発達障碍。。。

大きく分けて自閉系、ADHD系、LD系。。。

檸檬は単独で自閉系の診断が下ってるけど
ADHD系の気もありますね~。。。
片付けがとても苦手とか
ルーティンワークは嫌がるとかですね。
発達障碍は併せ持つことも多いし
本人の性格の特性も様々だし
まさに障碍の出方は多種多様。。。

これが障碍種別に対しての対応ではなくて
『困り感』に対しての対応が必要と言われる所以。

うちは3歳前から言葉の遅れや他の遅れが目立ったから
うま~く検診にひっかかってくれて
療育につながれたからいいものの

今学齢期に入る直前や入ってからの診断がたくさん。。。

入学後から不適応がいっぱいいっぱい出て
親はとまどうことになることが多いでしょうね。
多動系なら中学年くらいまで結構衝動的行動で悩まされるし
自閉系ならパニックで悩まされるでしょう。
時には不登校だって。

重い障碍であれば早い時期から判って
多分親も奮起して

『この子をなんとか守ってあげなければ』

となると思うのに時間はそれほど長くかからないのかもしれないけど

こと障碍が軽いとか言われちゃったりすると

『いつかは治るんじゃないのか?』

なんて変な希望的観測を持ってしまうところがあって
なかなか障碍を受容するのに時間がかかってしまったりすることが
多いのではないかと思います。
中には『障碍』という文字すら受け入れない人もいたり。。

実際私だって相当な時間がかかりましたし。。。
でも、それが学齢期に入るまでに時間があったから
そのおかげで学校に前もって支援をお願いしておけましたし。

さあ、障碍が解った。。。でも、軽いって言われたから
そのうち何とかなるんじゃないか?
でも、子ども本人はどんどん不適応行動を起こして
時には他のお子さんを巻き込んじゃって
頭を下げて回らないといけない日が続いたり。。。

ご主人方は連日仕事で家にいない。
子どもに接してる時間が短い分、
母親よりも子どもの困り感なんて見えないから
大したことと思われずに夫婦間で温度差が生じる。

実家はまだ目が温かいけど
姑や舅は見る目が厳しい。
しつけがどうこうと言われることも多い。

他のお母さんたちにそれとなく話してみても
なかなか解ってもらいづらい。

そんなお母さん方が多いのではないかなぁ?

うまく相談機関に繋がれても
その相談機関がどうもうまく機能してくれないとか

普通学級に在籍する子でちょっと適応するのがしんどい子たちを
指導する通級教室も場所によれば今はいっぱいいっぱい。。。
入りたくても入れない。

上手く親の会に足を運ぶことができ
上手くインターネットで自分の居場所が見つかって
救われるお母さんたちも多いんだけど
じゃあ、上手く見つけられなかったお母さんたちは。。。?

それから母親の中には
ご自身も発達障碍というケースが意外に多いようです。
あと定型さんでもそうでなくても
鬱になる確率も高い。
そうなると対外的に身動きが取れる人もそういません。

たとえ母親が定型さんでも父親が実は発達障碍とか
夫婦間の子どもを見る目の温度差で
家族の機能が落ちてしまっているところもあるようです。
意外と離婚も多いんですね。

最近でこそ障碍児育児に関わるお父さんが増えましたが
昔療育教室へ足を運ぶお父さんは少なかったです。

そんな中ふるぱぱは仕事が不規則なのもあったんだけど
よく顔を出しに行ってくれていました。

その頃のふるぱぱは療育教室のお母さん方の中では
ホンマ、有名人でした。

中には

『来てるお父さんもいるからアナタも来て!!』

なんて、ふるぱぱをダシにしてダンナ様を引っ張り出してきた
お母さんもいました。。。

まさに私はこうして居場所もあり
パートナーの理解もある。
これは珍しいことかもしれませんが
このおかげで随分助けられている気がします。

シングルで兄弟とも発達障碍で。。。にもかかわらず
頑張っているお母さんもいたりで
これには頭が下がります。

でも、パートナーがいても
悲鳴を上げているお母さんもいます。
もしかしたら正常な判断すら難しくなっている人もいるかもしれない。

最近の悲しい事件を見ているとそう思えてなりませんね。。。
表だって事件にはなってないものの、
虐待の被害者には相当発達障碍児が関わっているというデータもあります。

もっと母親や家族をサポートするシステムが
しっかりできてくれないと悲しい事件はなくならないと思います。

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(軽度)発達障碍の困難さ

障碍と言っても千差万別。
うちの長女は『自閉症スペクトラム』の中の
知的な遅れもなく言葉の遅れもない
『アスペルガー症候群』の位置づけにいます。
いわゆるかつては軽度発達障碍とよばれる範疇です。
(今は誤解を生みやすいため『軽度』は言われなくなりましたが。。)

これが言葉に遅れがあると『高機能自閉症』、
知的に遅れが出てくると『中機能自閉症』、
もっと顕著になると『低機能自閉症』(嫌な呼び名ですが)と呼ばれます。

『自閉症』と一言言っちゃうと
みんな『ひきこもり』とか『言葉が出ない』とか思うと思いますが
うちの長女はとてもお喋りな自閉症です。
お勉強もそれなり~に学年相当のことはできています。

そしたら、障碍の程度も軽くていいじゃないかと思われがちなんですが
それは違うんですよね。

見た目は普通。。。でもよく見てみると。。。

コミュニケーションが双方向にとるのが難しくて
一方的な時が多い。

たとえば、ある事柄について他の人と話していても
いつの間にか自分本位の話になってる。

今彼女はゲームのマリオに夢中で
誰彼かまわずマリオの話を持ち出して
彼女独自の創作話に持っていく。

話を振られた人はそれなりに
合わせて返事をしているが
どんどん展開される彼女の話に少々困惑気味。。。

『マリオのことこの人はあまり知らないよ。
今大切な話してるから
ちょっと黙っててくれる?』

と言ってもものの数分持たない。。。(-_-;)

大切な用事で私と話している相手。
たまにしか会わない親戚のおばあさん。
その場でたまたま居合わせて
ちょっと会話を交わした初対面の人。。。。誰でもお構いなし。

話題がマリオやらかわいらしい話で済んでいる時は
『ちょっとこの子変わってるかな?』と思われる程度でいいのだけど
ご機嫌の悪い時は結構物騒な話題になるときがあって

『それは禁句やろ~~』

。。。なんてことも
誰にでもヘーキで言えてしまう(^_^;)

。。。というか

その言葉で周りはどういう気分になるかが
今ひとつ想像できずに安易に発してしまう。

のが、正しい。。。

初対面の相手なら面食らうし
(人によっては怒りをおぼえるだろうし)
いつも身近にいる人はこういうキャラクターだって知っていても
振られた言葉やその人のその時の気分で
イラッとさせられることはあるでしょう。

その場ではこんな小さなことなんだろうけど
積み重ねが、人間関係を上手く作れない原因なのね。

知らないうちに人は遠ざかってしまう。
初対面の人は
『なんてことを言うんだ。。。どんなしつけされてんだ?』と
憤りながらそのまんま。

でも、たまにね。。。

『この子、悪気はないみたいだし、おもしろい』

なんて見出してくれる子がいると人間関係が続けられる。
非常にレアな話ではあるんですけどね。

またそれが小さいうちなら
親が少し干渉して補ってやりながら
人間関係を持たせてやることもできる。

でも、年齢が上がってくるとあまりこちらが入り込めなくなる。
学校なんかで同年代の子たちと何らかのいさかいがあっても
そういうことを把握できなくなっています。

本当は把握してその時どうするのが一番良かったのか
こう言う風には言わなかった方が良かったとか
ひとつひとつ教えていくのが最良の療育なんでしょうけど
そんなことはとうてい不可能。

以前泣きながら帰ってきた檸檬、
ついに事の真相については何も語りませんでした。

その後立ち直るのに少々かかりましたが
今はなんとか過ごせています。

でも、こんなことはこれからたくさん起こってくると思います。

できるだけ嫌なことがあったら先生に相談するか
私たちに言うようにしてと言ってありますが
なかなか彼女もそうできないのかもしれません。

本当は以前のことばの教室のような
専門的な知識を持った人に療育をしてもらう機会があれば
いいのですが
特別支援学級に在籍する今の彼女は
ことばの教室のサポートは受けられないのです。
じゃあ、他にそういうところはないのかと言えば
これが結構遠くて通いにくかったりする。。。
(まだ、候補が見つからないわけではないのでましなんだろうけど)

というわけで一時私はソーシャルストーリーの書き方などを
お勉強したりとかしてはいたんですけどね。

幸いかれこれ3年目のお付き合いのG先生が
今は強力なソーシャルストーリーブックとなってくれていて
何かにつけて

『G先生がこう言ってた。』

と聞かされることが多いです。
普通教室ではあまり話されない
たぶん、定型の人には『そんなん言われんでも解ってる』ってそういったことをです。

一般的に発達障碍の人たちは
ストレス耐性が低いです。
原因は様々。。。

発達障碍の人たちは
不器用だったり障碍特性から誤解を受けやすく
失敗体験や叱られることが多いです。

自閉系の人たちはひとたび起きた嫌なことを
あたかも今現実に目の前で起こってるような錯覚を起こす
フラッシュバックという症状を起こします。
これは『忘れられない脳』のタイプゆえの問題です。
(今のところ、檸檬にはフラッシュバックはあまりなさそうですが)

その他認知のしかたが独特で
何らかの感覚過敏があって苦痛なことが続くとか

コミュニケーションが苦手なために人間関係の中で読み違いをしてしまい
自分が責められたと思い込んで落ち込んでしまったり
馬鹿にされたと怒って周りを非難して逆に非難されたり
本当に誤解されて非難されたり
そんな機会が多いのだと思います。

その結果、積み重ねで鬱などの精神障碍が出てしまうことが多い。

実際精神障碍で病院にかかりだしたら
実は発達障碍だったということが珍しくないようです。
(でもね、発達障碍を診断できる医師はまだまだ少ないんです。。)

悲しいかな、知的遅れがあまり見られない発達障碍の人は
それだけでは療育手帳が出ることもなく
なんらサポートを受けられないのが現状。

重度障碍の人たちですら
福祉が縮小される中
どうやら知的に問題のない人たちまで
とてもお役所も引き受けられないのか。。。

で、サポートを受けるためにはどうするか。。。?

皮肉なんだけど二次障碍で出た精神障碍で手帳を取得する事。

今、知的遅れのない発達障碍の人たちがちょうど福祉の分野の
穴ぼこにはまりこんでるんでしょうね。
特に成人の方々は就業のこともあるから死活問題だろうと思います。

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ワーキングメモリー

作業記憶・作動記憶のことです。

 日常生活で必要となる色々な認知記憶である会話や読書、計算や推理を使う時に、情報がどのようにして処理されるのかということに関連する記憶です。

 人間は日常の生活の中で色々なものを「自然に」学んでいます。
 
 日常の生活で体験していることを基にして、いかにその目的の近くに達するかは、その記憶がどの程度定着しているかということに関わってきます。

 我々は生活を通じて自然に学び、定着していきますが,発達に遅れのある子どもは、定着に時間がかかり、また、色々な方法を試さないと定着しないことも多いものです。

 その為には色々な方法をとりますが、感覚をなるべく沢山使う方法をよく使います。

 聞くだけではなく、文字や絵にして目で認識したり、手に触って触感で感じたり、声を出して復唱したりと。

 その子どもが今よりも少しでも定着する方法が無いのかを試してみましょう。

 ポイントは「今より少しでも定着する」というところです。

 大きな目標をいきなり立ててしまうと、大人のストレスになり、また子どもも充足感が無くて前向きになりません。

 何事も少しずつです。

 広島はいい天気で平和公園は穏やかな様子でした。

                   (転載元:『教育現場で困っている先生 多いですよね。』

そうそう、檸檬も蜜柑も何故か日々の生活習慣でさえ
なかなか定着できずにいます。

うちでは感覚的に訴えていくものには
やはり文字情報でした。

最近すっかりおさぼりしている『ソーシャルストーリー』とか
たま~に書かせる『誓約書』の類。。。

この方法を見つけるまでは
ひたすら怒って溜息ついていました。。。
耳からの情報はあまり有効でないということに気づけずに。

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九月病

久々の転載です。。。

ちょっと遅いけど、でもまだ戦ってる子たちも多いのでは?
そんな記事です。

 五月病とはよく言われます。

 最近 九月病と言う言葉が使われることがあります。

 不登校の子どもの多くは発達障害の困りごとがあるのでは無いかと言われています。

 発達障害の子どもで気をつけないといけないのが二次障害のうちの不登校です。

 五月くらいになると学習面や交友関係に困って学校に行きたく無いと言い出すことがあるのですが、一学期は上手くいっていたのに二学期に入ってから行きたくないと言い出すことがあります。

 夏休みを経験してみんな色々な成長を遂げるのですが、そこには「差」ずありますので夏休み明けにそれを感じてしまって行きたくなくなってしまうことも起こってきます。

 夏休みにはみんな色々な経験をしてその話を二学期に入って会話してみたり、自慢したりするのですが、なかなか上手く過ごせなかったり、みんなのように出来なかった子どもにとっては話に入っていけない状態が続きます。

 そこで自分の「出来ない状態」を感じてしまいます。

 人間にはそれぞれ成長の段階がありますから、人それぞれには違いがあることを話してあげましょう。

 その為には日常のコミュニケーションが大切になってきます。

 子どもに何かの変化を感じた時には色々な話を聞いてあげて、その「つらさ」を聞いてあげてみてください。

 一学期にちゃんと登校できたことも認めてあげてください。

 今日は福山に向かい、広島から北陸に向かいます。

 夏バテに気をつけましょう。

                 (転載元:『教育現場で困っている先生 多いですよね。 』

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曇りのち晴れ。。。運動会

台風が週末に影響を及ぼすかと言われてから
随分気をもんだのですが
台風が最接近したはずの金曜の夕方、
むしろ陽が時折さしたりして

台風はどこへやら。。?

という感じでした。

それでも被害を受けられた方はたくさんいらっしゃる訳で。。
お見舞い申し上げます<(_ _)>

さて、金曜の夕方からはほとんど雨らしい雨も降っていなかったので
翌日の土曜日の運動会は無事に決行♪

午前中はずっと曇りで過ごしやすい気温で
随分と助かりました。

あれだけ荒れたはずの檸檬でしたが。。。

本番に強いヤツなのか

無事に全てのプログラムをこなしました。

プレッシャーを感じていたはずの
組立体操ですら大成功に終わりました^^

一方、去年の運動会は
スタートのピストルで泣きながら走っていた蜜柑。。。

ピストルで泣くことはありませんでした。

それどころが一番でゴールイン!

あれ。。。?蜜柑ってあんなに足速かったっけ??

その後のプログラムも張り切ってこなしていました。

運動会が終わって子どもたちが帰宅してしばらく休んでから
外食にしました。

食事をつつきながら

『蜜柑、ピストルはうるさくなかったの?』と聞いてみたら。。。

『うるさかったけど我慢できた。』と。

去年の運動会は不安定な感じでしたが
今年は安心して見られたという感じです。

その後は遅いショッピングへ。
駄菓子売り場で駄菓子を買い
雑貨屋さんで新しい文房具を探し
100円均一のお店で買い物を楽しみ。。。

帰りは少し遅くなりましたが
それでも檸檬はご機嫌でお風呂まで入って
先ほど寝床についたところです。

そう言えば、檸檬、お買い物に向かう車の中で

『私がいないと○○ちゃんが成功しない。』なんてことを

言っていました。

檸檬、組立体操で若干の配慮はもらっていましたが
けっしてそれはピラミッドの頂点に立つとかいうものではなかったのです。
お友達を背中に乗せていたこともありました。

主役でなくとも脇役だってその必要性がある。。。
そういう趣旨の言葉が檸檬の口から出たのは初めてのような気がします。

どこかで見聞きした言葉の受け売りなのか
自分でそれなりに感じた上の言葉だったのか
今ひとつ定かではないのですが
それなりに実感しないとそういう言葉は檸檬は発しないかも。。?

檸檬といい、蜜柑といい、
実に成長を感じられた運動会でした。

一方、普通学級にいるものの、
何らかの支援が必要な子どもたち。。。
一時、体調を崩した子がいて心配もしたけど
最後まで崩れることなくプログラムをこなしていました。

。。。。みんな、いろいろとあるけど
発達障碍持ってても
成長しない子はいないんですね。

必ず本人なりのペースで成長を遂げる。

そんなことを実感させてくれた一日でした。

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台風接近中。。。

せっかくなので昨日の台風情報の続き。。。

0813001_2

当初よりさらに早まった感はあるけど
明日の運動会実施にはグラウンド状態が悪すぎる。。。??

本当は明日ならパパが参加できるんですけど。。。
日曜の可能性が大?

朝からお弁当持参の身としてはね。。。
どっちか早くはっきりしてもらいたいんですけどね~。

こちら方面へはこれから接近。
直撃はまぬがれるものの。。。。これから荒れますよねっ??

。。。。私、これから仕事に出るんだけどなぁ~~。。。

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台風がやってきたよ~。。。

台風が来た~。。。

081300_3

先ほど気象庁さんのHPよりいただいてきた進路予想図です。。。
すでに大雨で九州の方では被害が出ているようですが
出来るだけ最小の被害でありますよう。。。

この週末運動会だよ~。。。とおっしゃる方、多いと思いますが
うちの学校もそうです。

天気予報を見ていると
どうも土曜の運動会が次の日になりそうな雰囲気。。。

さて、少し前にも我が家にも台風到来。

あの運動会に向けてハイテンションだった檸檬が
見事に壊れました。

要はね。。。自分の身体が少ししんどくなっていたのを
気づけずにいたのだと思うんだけど
でも、学校の雰囲気はひたすら運動会モード一色。

連日6時間授業の半分以上は運動会練習関連の時間、
休息時間であるはずの休み時間もなんらかの練習につぶされ

今年からの取り組みの組み立て体操で
いくらか配慮はしてもらいながらも
失敗できないというプレッシャーもあるし
ムカデ競走でもみんなと合わせなきゃいけないという
プレッシャーもあるし。。。

壊れたきっかけは一昨日の夜
宿題をやり遂げたのはいいけど
時間が遅くてご褒美のパソコンを私が許可できなかったこと。

二階で用事をしつつ、
寝る時間にかかっていたので
階下から上がってきた檸檬に
今からパソコンは許せないと言ったら
下へ降りて行って大パニックになって妹たちに当たりだし
その場にいたおばあちゃんが妹二人の危機を感じて
檸檬から無理やり離して
二階へ避難させました。。。(-_-;)

さて、次の朝から登校渋り。。。

『パソコンやらせないと学校行かない!』

『学校行かなかったらずっとパソコンはなしなんだけど。。。』

しばらく時間をおいて
行くのかどうか聞いてみたらやっぱり行くとのこと。
一応、皆勤賞を取りたいようです。
そんなこだわりがあったなんて驚きなんですけど。 

。。。という訳で昨日の朝はなんとか1時間目が始まる前に
今朝は中間休みの前に
私の車での登校です。

先生の所まで送り届けたときには
完全に不機嫌なのですが
その後はなんだか気持の切り替えができたとかで
下校時には何の問題もなかったのごとく
この二日は自力で帰ってきているようです。

今日は宿題を少なめにしていたら
やはりパソコンを目当てにそれなりに早く仕上げ
お約束通りにパソコンをさせると
ご機嫌がなおったのか
ベッドにもそれなりの時間に入って行きました。

今朝、檸檬の目に余る妹たちへの八つあたりのことを
パパと話していたら
『花梨はともかく、蜜柑には逃げることを教えなければ。。』と
言われました。

そうそう、妹たちにも
檸檬の問題行動の時の回避スキルを身につけさせてやらなければ
ならないのね。。。

ところで、
同じ学校に通う普通学級在籍の子も
連日の練習モードに乗せられ
気がついた時にはすっかり体調を崩して
お休みしているとのこと。

多分ね、学校全体が『運動会頑張ろう』モード一色で
先生たちも忘れがちなんだろうと思うんですが
発達障碍を持つ子たちは
自分の体調の不調に気が付くことすら
出来ない子たちが多いんです。
やっと不調を訴えられたときにはすでに手遅れのことが多い。

彼らが不調を訴える前から
もしかしたら彼らにしたらオーバーワークなのではないかと
思う配慮がもう少しあればいいなぁ。。なんて。。。
思うふるままでありました。

特に普通学級にいる支援が必要な子たちは。。。余計に。

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お礼のことば

のんびりまったりゆるゆるな更新のこのブログも
気が付けば記事数300を越し
アクセス数も13000を超え
左端のサイドバーにある投票総数も100を越しています。

結構一見さんも多いとは思うし
私はあまり外部にコメも残さないので
お友だちも少ないんですが
なんとかここまでやってきました。

拙い文章が並んで
非常に読みにくいとは思いますが
ご興味を持って訪ねてくださった皆様に感謝です☆

このココログにはアクセス解析機能があって
どういうアクセスの仕方が多いかもわかるんですけど
結構検索サイトから訪ねて下さる方も多くって。。。

検索ワードには比較的軽いものから
随分と深刻なものまでお見受けしてまして

本当、発達障碍でご苦労の多い方が
なんと多いことなんだと思います。

時折ネットやニュースで垣間見る
障碍を苦にして無理心中とか虐待とかに心痛めていますが

。。。いや、それは明日のわが身かもと思わされることもあるのも
事実です。

悩みながらここを訪ねてくださった方、
辛いことも多いかもしれませんが
同じ立場の人たちって意外と多いものなんです。
ネットでここを見つけられたことはラッキーなことですよ☆
ここのリンクを辿ってさらにお仲間がたくさん
この世界のどこかにいることを理解してください。
そして想いを時には吐き出してください。
知恵を分かち合って
周りに少しずつでも伝えられたら
それはチャレンジドも少しは生きやすくなる世の中作りができるのでは
ないでしょうか?

なんだかダラダラ書きましたが
またこれからもよろしくお願いいたしますm(__)m

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あったらいいなぁ~☆

たまに思いつくんだけど
大したネタでもないかと思ってそのまま忘れてしまう。。

そんな一言のカテゴリー作ってみました。

もしかしたら今後のシリーズ???

あったらいいなぁ~☆

 チャート式 ソーシャルスキルブック

。。。なんてね。

高校に行かれた方はあのチャート式云々という参考書を
使われた方が多いことでしょう。。。

あれの自閉ちゃん向けの
yes-no方式のソーシャルスキルブック。。。とか。

こう言われたときには
こう言おうとか。。。
そうでなかった時はこうしておこうとか。。。
一目瞭然で判るようなやつ。

なんかいいの思い当たる方
なんでもいいから教えてね☆

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夏休みの子供たち

学童期のお母さん方は
やっと新学期が始まってホッとしたところ。。。
定型のお子さんはそれがほとんどですよね。

発達障碍を持つ子のお母さんたちは
お子さんのタイプによって二分しちゃうんじゃないかしら。。?

いわゆる衝動性が強くて
ちょいちょい周りのお子さんとトラブルになりがちなタイプのお子さんのところは
お休みほど平和な時はないでしょう。。。

しかし、うちは逆でした。。。
宿題宿題と追い立てていた夏休み前半は良かったものの
ある程度宿題をこなしてあとはやるものが少なくなってきたという
夏休み後半は、檸檬にとっては苦痛らしく。。。

なんせ、退屈が最大の敵の積極奇異型ですから。。。(^_^;)

さりとて私がいろいろ思いつくわけでもなく。。

宿題の工作を兼ねて
生協の共同購入で使えそうな工作や手芸の本を買ってみたり
オークションで檸檬の好きそうな漫画の描き方の本なんてのを
落としてみたり。。。
その辺が限界。

普通の子供は暇があればそれなり~に暇がつぶせるのですが
檸檬は周りに八つ当たり。。。
蜜柑とぶち当たり、ぶち当たられた蜜柑がやりきれなくて
思わず花梨に八つ当たり。。。
癇癪もちの花梨は大泣き。。。
当たられた蜜柑も泣き。。。
ひたすら大声を上げる檸檬。。。

3人が三様、それぞれに大声を上げるものだから
家の中はそれはそれは凄い騒ぎで。。。

よくぞ警察に通報されずに夏休みが終わってくれたものだと
我が家はホッとしております。

夏休みのラスト1週間というところで
登校日があり
その日に全校児童とその親たちで学校清掃となりました。

その次の日に檸檬一言。。

『G先生に早く会いたい。学校が恋しい。』

お~。。。凄い。。。
学校が恋しいとな?
先生に会いたいとな?

いつまで持つかなぁ~。。。??

そして新学期に入って一週間。
今のところ檸檬はとても生き生きと学校に通っています。

しかし、これからは連日運動会に向けて
練習練習。。の日々。

しかも高学年となった今
『組み立て体操』なる難題まで。。。

学校に行き始めて
ハイテンションになっている彼女は
運動会まで持つんだろうか。。。?

ややハラハラした気分で檸檬を眺めています。。。

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