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2008年8月

アンパンマントロッコに乗る(画像盛りだくさんです)

先日、こんなのに。。。

それはアンパンマントロッコ☆

岡山~高松間を一時間ちょっとかけて走る期間限定のトロッコ電車です。

アンパンマン号?ってパパに聞いたら
『それはいつでも走ってる(怒)』と言われました。。。そんなの知りません。。。
座席数の少ないのをパパが指定券をネットで取ってきました。

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先頭車のトロッコ車両。。
2両連結で後ろの車両は
普通の車両です。
あ、横に写っているのは全く知らない人です。。。^^;

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横から。。。

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内装はこんな感じ。。。

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トロッコ車両の入り口の上

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少し広げてみて。。

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隣の車両の前にある扉

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運転席の近くには木製のアンパンマンファミリーの
ジオラマが。。。♪

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同じような玩具が
座席の横にもあって
二重窓から外が見えます。

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座席にはこんなのも。
他のアンパンマンファミリーもいました。

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座面にも。。。

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天井付近、横にも。。
この真下は空いています。
下は透明な板が高めについていて
さほど危なくないけど
良い眺めです。

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床には下が見える仕掛けも。。
丁度瀬戸大橋を渡っている最中で
この下は海が見えています。

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戦利品その1
記念乗車証。。。

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戦利品その2

これは終着駅の高松駅で
前もって予約しておくと手に入る
アンパンマンの駅弁です。

アンパンマンの部分はミニ水筒。
それを外すと
ふたの部分にアンパンマンの
フォークが収まっています。

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中身。。

アンパンマンの炊き込みごはん
ウインナー
枝豆
から揚げ
やきそば
デザートの一口ゼリー

オレンジ色はアンパンマンのタレビンが
空で入っていました。

葉蘭はさすがに再利用する気が起きず処分しましたが
他は全部残しています。

これに乗るためだけに四国まで車で行き
車はおじいちゃんに高松まで回送してもらって
無事に淡路島経由で帰ってきました。

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ある日の反省文

これは私が書いたソーシャルストーリーではなく
檸檬が書いた反省文です。
ちょっとおふざけが入った文ではありましたが。。。

ことの発端はおそらく檸檬の機嫌が悪かった時でしょう。。
なんらかのきっかけでその場にいた
おじいちゃんが足を蹴られてしまいました。

お年寄りに暴力をふるってはいけない。。。
それで怪我をされては子供の怪我どころで済まない事にも
なりかねないです。

これはそれに対して
私が彼女に反省文を書かせたというものです。

今までもありましたが
やはりどうしても許せないことは
一見きつくは見えるのですが
反省文や誓約書を書かせることがあります。

言葉で制しただけでは残りません。
文章で視覚で訴えているわけです。

ただ、あまり頻繁には使いません。
やり過ぎると効力が薄くなるし
しょっちゅうやったら否定感を持たせそうですから。。。

おじいちゃんに、もうけりを入れません。(100)
てっけんをくらわしません。
たたくのも×
なぐるのも×
さわるのも×
話すのも×
あいさつも×
もうすべて×にしてください。
もうこれまでのことはとりけしてください。

『ちょっと、この(100)って何よぉ?』
『×100ってこと。』
『ちょっと待て~ぇ!!
話すのも、あいさつも×はいかんやろ~!!』

ってことで檸檬に軽い鉄拳をくらわしておいた私でした(^^ゞ
もっとも彼女は笑ってましたが。。。

一応、ものの善悪はそれなりに判ってはいるようですが
その場になると感情のコントロールが難しい彼女でした。。。

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自閉症スペクトラム 青年期・成人期のサクセスガイド

先だって読んでいる本と書きましたが。。。
この本のことでした。。。

これは『オーティズム・リトリート・ジャパン』という
自閉スペクトラムの当事者が自分たちのために勉強するという
趣旨の会で
この本にはその講演会のお話が書いてあります。

編著はあのそれいゆの服巻智子先生。

講演者にはあのニキリンコさん、榎木たけこさん、
ROSAMONDEさんとご主人の忍さん、
そして空音さん。
(他にも一名いらしたそうですがこの本には載っていません)

ニキさんはテレビについて
榎木さんは学生生活について
ROSAMONDEさんは結婚生活について
忍さんは結婚生活と職場について
そして空音さんは主婦、子育てについて。。

と、非常に興味深いお話をされています。

自閉圏ならではの感じ方、
苦労、工夫(サバイバル術)などとても勉強させられたような感じです。

私たちにとって当事者の話は
理解のためにとても興味深いのですが
当事者である檸檬本人にも
もう少し大きくなったら読ませてもいいのではないかと
思います。

最近この続編の本が出たようです。
機会があれば手に取ってみたいです。

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自閉スペクトラム

青年期・成人期のサクセスガイド

服巻智子 編著

クリエイツかもがわ

まだ読んでいないけど。。。続編はこちら。。。

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当事者が語る異文化としてのアスペルガー

自閉症スペクトラム 

青年期・成人期のサクセスガイド2

服巻智子 編著

クリエイツかもがわ

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花梨、進化中。。。

花梨、現在2歳半。

すっかりゴネ度もパワーアップ。
気に入らないことがあれば
吠える吠える。。。

二人の姉たちもすっかりもてあまし気味。

しかし、成長はするもので
いつのまにか二語文が随分進化しておりました。

それに以前はほとんどアンパンマンしか言えなかったのが
しょくぱんまんやカレーパンマンが言えつつあります。
ばいきんまんもそれなりに言えるようになってきたのに
なぜか『ば』の音が抜けてしまい
『いきんまん、いきんまん』と連呼。

我が家で見ていたディズニーのチャンネル。
それでいろいろとディズニーキャラも覚えていったのですが

何をどう間違って覚えたのか
あのスティッチのことを

『チョコラッチ』

と呼んでいましたが、最近やっと本名(!)が言えつつあります。

ご飯の時間になると
家族みんなを
『ごはんよ~』と呼びに行き

携帯がなると
『ケイタイ~』と大急ぎで知らせに来てくれます。

ゴンタなりにも役には立つこともあります。。。。

さて、この時期これくらいの子供を持つと経験するのが

子どもの放つ腐敗臭のような酸っぱい臭い。。。

前日お風呂に入れても
一晩経てばまた臭う。。。

臭いの元をたどってみるとどうも後頭部あたりが
よく臭うようです。

他の子はどうかなぁ?

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ふるうつファミリーの家族旅行

盆だの正月だのとは無関係なふるうつ家。。。

それでも先日家族旅行に行って参りました。
場所は。。。長島温泉。

そう、ご存知の方も多い
あの絶叫コースターの多い長島スパーランドのあるところ。

京都からは新名神高速ができたおかげで
二時間半ほどで行けるようになったとかで。

初日はジャンボ海水プールで過ごし
私と花梨はもっぱら屋根付きの休憩所か
幼児用の屋内プールでまったり。
檸檬はたくさんのスライダーをハシゴ。
蜜柑は穏やかなところを選んで過ごしていました。

夜はホテルでバイキングで食事をし
連絡通路でつながったホテルの温泉パークに。

子どもたちが寝た後で
パパと抜け出して
ホテルのショットバーで飲んでおりました。

いつも家で5リッターペット入りの安い焼酎を飲んでいますが
足つきのグラスで飲んだのは実に十数年ぶり。。。

客室でも少し飲んでましたが
カウンターでデザート代りにアレキサンダーを飲み
ラムトニックで軽くやってましたが。。。。

その横でなんだかそのホテルのバーのオリジナルカクテルやらに
パパの目が止まり
彼はオーダーしていた。。。

レシピ聞くと
焼酎と、テキーラとなんだかんだと。。。
こりゃ危険でないの??と思ってたら
案の定、彼の顔は実に出来上がったものとなっておりました。

本当はもう一杯やりたかったのですが
彼がそういう雰囲気でなかったので
それで打ち止め。。。

その後は彼のたっての希望で
ラーメンにお付き合いし
客室に戻ってすぐに眠りに落ちました。

翌日は炎天下の長島スパーランドの遊園地に。。。

まぁ、檸檬は大はしゃぎ。

ホワイトサイクロンだの。。。
ちょいとビビりながらもスチールドラゴン2000まで制覇。
(後で、フジヤマに乗りたいとも豪語してましたが。。
富士急ハイランドは遠いのでご勘弁願いたい。。)

絶叫マシンフリークになりつつあるようです。。。

蜜柑は比較的穏やかなものに乗りました。
以前遊園地に行った時はコースターの音でダウンしたものですが
今回はかなり大丈夫になっていました。

花梨は大人同伴で乗れるようなものを午前に乗った後は
ひたすら檸檬に振り回され
炎天下の遊園地を右往左往。

いや、厳密には私が振り回されていた!?ってところです。

あまりの暑さに私がダウン。
遊園地の片隅でへたっておりました(>_<)
真夏の遊園地はもう勘弁です~。。。

夕方また温泉パークへ行き
お風呂に入ってから食事をして
檸檬とパパはまた遊園地に戻り
蜜柑と花梨と私は温泉パークの大広間で
のんびり休憩して
遊園地の閉園時間に落ち合って
家路につきました。

こうして我が家のメインイベントは終わり。

この旅行のことを日記にしてみたらと後日檸檬に
言ってみると
檸檬、よっぽど楽しかったのか
ノリにノリまくって
それはそれは長い作文になりました。

特別支援級在籍の檸檬には
他のお友達と同じように
読書感想文の宿題がないので
その代わりのいい作文ができました。

宿題にはなかった作文ですが
G先生にはいいお土産になったかも^m^

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モーツァルトとクジラ

少し前に
モーツァルトとクジラという本をヤフオクで入手しました。。。

が、連日仕事でバタンキューな私が読めずにいると
いつの間にかパパが持ち出して
読んでいたようです。

彼の感想によると。。。

今まで檸檬が言っていた意味とかが
判る気がすると。。。と。

当事者でしか判らない
細かいことがこの本には書かれたあるようです。

先日、パパがレンタルでこの映画のDVDを借りて
帰って来て
真夜中の上映会となりました。

原作とは名前が変えてあり若干設定も違っていたようです。
多分受動型の数字にこだわりのあるドナルドと
積極奇異型のイザベルが
とある当事者のミーティングで出会い
恋に落ちていくというストーリーです。

ドナルドに良かれと思い
ドナルドの家の中をすっかりイザベルが掃除してしまい
ドナルドがパニックになったり。。

途中、職が安定しないドナルドにイザベルが
職を見つけて来るものの
新しい職場で定型のように振舞おうとする
ドナルドにイザベルが激怒したり。。

同じASとは言えタイプの違う二人。
このふたりがお互いを認め合い結婚へ向けていく。。というお話。

余談ですが。。。当事者のミーティングの中で
終始朗らかな女の人がいたのですが
どうも私には服巻先生に見えて仕方なかったです。。(ソレマシタネ。。(^^ゞ)

とても軽いタッチのラブストーリーという感じの映画でした。
脚本はあの『レインマン』と同じ脚本家だそうです。

ただ、原作本を読んだパパ、
やはり原作本の方がはるかにドロドロしてるところもあって
面白いとのこと。

映画ではいろいろな制約があるから
どうしても軽めになってしまうのかなぁ。。?

原作本、私の手元に戻ってきているので
今読んでいる本が読めたら
読んでみることにします。

DVDはこちら ↓

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本はこちら ↓

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