私、最近、よく当事者関連のブログやHPをネットサーフィンしています。
今一番読みこんでいるのが。。。
親子で発達障碍というケース。
実はふるまま、子供の時から違和感を持ちながら
ずっとやってきました。
幼稚園の頃は選択制かんもくのような感じだったこと。
人の思いに気づけず暴言を吐いたこともあったらしいこと。
親しい友達ができにくく、誰かとペアになるように言われると
かならず一人になっていたこと。
流行にうとく、なかなか人と共感できる話題に乏しかったこと。
みんな連れ立ってトイレに行く意味が全く理解不能だったこと。
話をしていると途中で話しについて行けず
上の空になってしまうこと。
旅行やどこかへ行くことをひどく嫌う子供だったこと。
(パパと知り合いになってから
それはかなり克服できましたけど。。。)
新しい場面にはめっぽう弱く
普段できることの応用がしにくいこと。
先生の指示や決まり事には超忠実だったので
少しでもそれると怖くて仕方がなかったこと。
だから生真面目で周囲から浮いてしまうために
よく仲間外れにされたこともありました。。。なぁ。。。
う~~ん。。。他にもあったとは思います。
それなりに学校に通い、
それなりに就職でき(バブル期のおかげかもしれませんが)
それなりに結婚できて子育ても一応表面上ではやっているんだけど
それでも違和感の塊。。
ぶっちゃけ、人のお付き合い云々について
本当に判るようになってきたのは30歳を越してからのような気がします。
かと言ってめちゃくちゃ生活に支障をきたしている訳ではないから
私はスペクトラムの先の方の定型サイドの人間なのかな?と思ってみたり。
非常に宙ぶらりんなのであります。
。。。。しかし、もっともっと深刻なのが
私の周囲にいた。。。
それが私の実母なのです。
どうも禁句の線引きができていないとか。
話をしてもなかなかピントがずれがちで
話し合いがなかなかまともにできないとか。
思い込みが激しくて修正するのがひどく困難とか。
多分、彼女は受診したら診断が降りるのではないかと思います。
しかし、彼女自身が自覚がないとか
今の彼女の年齢から考えると診断の意味があるのかとも思い
特に受診を勧めることもしていません。
何よりも本人の承諾が出ない気もします。。。
父にはやんわりパパと私から話をしているけど
年齢の上がった頭にはどうやら根っから理解するのは難しそうで。
なかなかそれが悩みの種だったりするんですよね~。
年齢の上がった人たちの発達障碍も
最近、話されるようにはなってきたものの。。。
なかなか理解までは遠い道のりです。
すべての年齢層までに浸透するのは。
とあるところで
退職した方々の発達障碍の問題が持ち上がってきているとか。。
決して子どもたちだけでも
就職に苦労している成人世代だけでもなく、
問題は全年齢層にあるということなんですね。
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