檸檬の受診状況
一方檸檬の方はというと。。。
先月に檸檬の発達検査があり
今月に入ってその結果報告の面談がありました。
ここ3年ばかりは、檸檬は発達検査を
『ことばの教室』で受けていて
医療機関での検査は久し振り。。。
WISK-Ⅲが続いていましたが
今回は久し振りのK式検査です。
今は『新版K式2001』と言って
昔は就学前までが検査対象の年齢でしたが
成人した人たちも対象に入ります。
(そう言えば、昔ある心理判定の先生に
パパに練習台になってもらいたいなんて
冗談交じりに話していたことがあります。)
検査の日には1時間半強もあった検査時間。
整然とした検査室では
とても普段見られないような檸檬の集中しきった姿がありました。
構造化とは程遠い我が家では見られない姿。。。^^;
そのおかげか
結果は暦年齢以上の数値が出てしまいました。。。
ぜ~~ったい、手帳が出ない数値です。
しかし、検査をして下さった先生、
いろいろと檸檬の課題の取り組み方などを見て
問題のある点を指摘して下さいました。
その1。
物事の概念化が難しく、検査者の質問に対して
簡略で的を得た回答が出てこない。
知識は豊富で、周辺の知識にまつわる話がたくさん出ているのだが
答えになかなか到達できず、何について話しているか
焦点がブレてきてしまう。。。
その2。
視覚がやはり優勢なこと。
長い話し言葉になると理解ができにくくなるが
視覚支援をすることで非常に理解が進むこと。
。。。という点が大きく上がってきました。
今度は春休みに主治医の先生と檸檬が直接面談の予定。
本人の様子を見ながら
投薬が必要か、
いつカミングアウトできるか。。。など
判断するようです。
今度の直接面談が
もしかしたら大きな転機になるかも。。。^^;
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コメント
バラバラに教えているからそういう状態になるのだろうと思います。塊で教える事をしなければなりません。健常者のペースでなく、健常者が塊と認識してから教えるようにすれば改善できるのでは。
投稿: Hbar | 2008年6月19日 (木) 13時03分
Hbarさん☆
こんにちわ、コメントありがとうございました。
(以前トラバいただいた方ですね。。。ありがとうございます)
教える時は。。。そうですね。
塊の情報として本人に渡さないと
難しいですね。
あと、彼女の場合は
テレビや活字という媒体から
たくさん知識を得ています。
それがどうも整理や関連付けができ切れていない。
その作業をひとつひとつしていかないと
いけないのでしょうね。。。
最近、情報は多いんだけど
関連付けされて発信されることって少ないですよね。
知識習得型の番組が非常に多くて
しっかり檸檬もハマっています。
あれこそ断片的な情報の集まりですねぇ。。
投稿: ふるまま | 2008年6月25日 (水) 13時57分